(56)黒曜石(コクヨウセキ)【Original Songs】作詩/夜汽杏奈

※歌詞 ・詩/ Lyrics: 改変禁止(No Derivatives) 連絡はいりませんが、使用の際には必ず「作詩か・制作/夜汽杏奈(YoGi Anna)」と表示してください。 No contact required, but please always credit “Lyrics & Production / YoGi Anna” when using. 「黒曜石」作詩/夜汽杏奈 少し肌寒くなった頃 夕日に煌めく湖を見て Black obsidian in my hand, I think of you 【黒曜石片手にあなたを想う】 湖が凍れば あなたに会えたと 龍は時も境界も超え 約束を伝えていたのだと 一人静かに呟いた 落ち葉の下の黒曜石 まるで愛と裏切りが 閉じ込められたかのようで 少し怖くて、美しい 前世の記憶は風とともに 霧は冬の空へと昇り また地へと還る 見えない愛と流れの中で 愛し合う二つの魂 An endless museum by the shore of this lake Let us raise a pillar called eternity 【終わりのないMuseum この湖のほとりに 永遠という名の柱を立てよう】 天と地が繋がり 過去も未来も一つとなり その空洞に 微笑みと手を繋いだ思い出と 春と秋の風が通るように 風は桜の花と歌い 湖畔に立つ靴は濡れ Black obsidian in my hand, I think of you 【黒曜石片手にあなたを想う】 怖れられたその力は 守る為だったと 忘れないために 柱は何度でも立てるのだと あなたは静かに呟いた 新芽の地に眠る黒曜石 まるで滾る想いと尖った心が 閉じ込められたかのようで 少し怖くて、愛しい 前世の記憶は桜の木と共に 花びらは空へと昇り また地へと還る 見えない愛と流れの中で 愛し合う二つの魂 An endless museum by the shore of this lake Let us raise a pillar called eternity 【終わりのないMuseum この湖のほとりに 永遠という名の柱を立てよう】 境界は世界を彩り 循環は時の流れを作る その空洞に 優しい未来と愛の記憶と 春と秋の風が通るように Without mixing, only passing through Without breaking, only connecting 【まざらずに ただ通いあう 壊さずに ただつなぎあう】 あなたの熱い想いと眠る黒曜石 この世界が終わりでも永遠でも 二人なら怖くない #黒曜石 #夜汽杏奈#YoGiAnna#夜汽車の夢チャンネル#自作詩#オリジナル曲#癒しの音楽#愛の歌 #OriginalSong #HealingMusic #JapaneseMusic #PoeticSoul#スピリチュアルソング#詩#作詞#歌ってみた#音楽#music#オリジナルソング