別の色

自分とは違う色を纏う存在。 眩しくて、 美しくて、 気付けば心を奪われていた。 最初はただ、 手を取り合いたかっただけ。 共に歩きたかっただけ。 それなのに、 届かない想いは少しずつ形を変えていく。 愛はやがて執着へ。 執着はやがて狂気へ。 この曲は、 歪んだ愛情と所有欲を描いたものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 歌詞 ━━━━━━━━━━━━━━━ タイトル:別の色 自分が手に 入れたものだけが 色付いていく 自分色に そんな中 あなただけは 別の色を纏っていた 眩しくて 手に入れたい そう思った 嵐のように 乱れる心 自分の色 全てが 霞んでいく 手に入れたくて 手に入れたくて 手に 入らないなら いっそう 誰かのものに ならないように 殺してしまいたい 手を取り合える はずだった 共に歩める ものだと思っていた あなたと二人 苦しくて 苦しくて それでも 手に入れたい そう思い続けている 嵐のように 暴れる心 霞んでいく 自分の色が 霞んでいく それでも 手に入れたくて 手に入れたくて 手に 入らないなら もういっそう 誰のものにも ならないよう 殺してしまいたい それほど 愛してる だから 私のものになれ