零番ホーム - Zeroban Hōmu (Original Song)

「零番ホーム」 改札の前で立ち止まる 振り返らないと決めていた でもあなたの目が私を呼ぶ言葉は もう非情な 視界だけが冷たく流れてく 触れた指先まだ温かい このままずっと止まればいいのに 電車の音が近づいてる 行かないでなんて言えない 言ったら崩れそうで だから笑顔を作ってみせる 最後の嘘をつく さよならは言わない また会えるから 涙は見せない 強くいるから あなたの背中が遠くなる 私は冷えた手を振るだけ 駅のベンチに座り込んで 伴波が私を通り過ぎる 誰も気づかない私も痛み 空っぽになった手のひら いつかまたこの場所で会おう 約束なんて信じてないけど それでも心が欲しがってる 小さな希望にすがりたい 戻ってきてなんて言えない 言ったら終わりだから 堪え狩り続けてみせる 最後のプライド守る さよならは言わない また会えるから 涙は見せない 強くいるから あなたの背中が遠くなる 私は冷えた手を振るだけ 忘れないよ君の声を 線路の向こうに消えても いつかまた麻痺治る日まで 僕は待ってる君だけを さよならは言わない 信じてるから 波が溢れ止まらないけど ホームに一人取り残されて それでも I'll be fine いつか明け… また会えるよね… きっと… #零番ホーム #オリジナル曲 #切ない曲 #邦楽 #音楽