【UTAUオリジナル+音源配布】やさしい季節 / 暮伏キユウ

こんにちは、johisnowhereです。 3月に投稿した「たそがれ」に続く、UTAU自音源の暮伏くんの曲です。 ■音源紹介動画:   • 【UTAU音源配布】暮伏キユウ   ■「たそがれ」:   • 【UTAUオリジナル】たそがれ / johisnowhere ft. 暮伏キユウ   この曲の公開に合わせ、CVVC版音源の仮配布を開始しました。 (この曲がデモ曲的な位置付けです) なお従来の単独音版にも少し修正が入っています。 ■配布サイト:https://johisnowhere.info/kurefushi/ 今後も彼の曲は作っていくつもりで、12月にミニアルバムのリリースを予定しています。 関西の即売会と通販で頒布したいと考えています。詳細は追い追い。 ============== しゃぼん玉ふたつ、 戯れながら空へ昇る。 ゆっくりと呼吸できるようになった二度目の春。 その言葉が、笑顔が、歩き方が、 少しずつ綻んでゆくのをみてた。 僕らは溶け合いながら、 それぞれの形を取り戻してきたね。 午後のまばゆい光のきらめきの中を あなたは裸足で泳ぐ。 たぶん、安らぎの中の これがほんとの僕らでしょう。 やさしい季節は長い悲しみの果てに、 僕らを待っていた幸せ。 しゃぼん玉ひとつ、 彷徨いこんだビルの隙間。 青空の低いとこを飛ぶ飛行機、 影を落とす。 この心をばらして繕って、 そこに何を見つけだそうとしたんだろう? 問えば問うほどに僕らは壊れて、 冷たい釘を押し当ててた。 どこへ行けどつき纏う「僕」という罰が、 子猫の重さに変わる。 今あなたに包まれ、 膝の上で眠る生命。 やさしい季節の甘い微睡みのほとり、 僕は僕の声をみつけた。 午後のまばゆい光のきらめきの中を あなたは裸足で泳ぐ。 たぶん、安らぎの中の これがほんとの僕らでしょう。 やさしい季節は長い悲しみの果てに、 僕らを待っていた幸せ。 #utau #utauオリジナル曲