この雨粒がワインだったらいいのに(女性ボーカル版)

六月の雨が静かに窓を叩く午後。 赤ワインを片手に過ごす、何でもない休日。 そんな中、彼がまた変なことを言い出す。 「この雨粒がワインだったら、おかわり自由なのに。」 呆れながらも思わず笑ってしまう。 くだらない会話と、優しい雨音。 雨の日だから幸せなんじゃない。 あなたといるから幸せなんだ。 何気ない時間の愛おしさを描いた、温かくて少しユーモラスな一曲です。 A quiet rainy afternoon in June. Holding a glass of red wine, she enjoys a peaceful day with the one she loves. Then, as always, he comes up with another silly idea. "What if these raindrops were wine?" She rolls her eyes, laughs, and realizes that these simple moments are what make life beautiful. Not because it's raining. Not because of the wine. But because they're together. A warm, gentle, and humorous song about love hidden in ordinary moments. Music & Lyrics : K'z Fctry #japanesepop #CityPop #RainyDay [Verse 1] 窓をたたく 雨の音 六月の午後の リビングで 赤ワインを ゆらしながら ぼんやり 雨を見てた 静かな時間が 好きなのに また何か 思いついた顔 その横顔を見ただけで 嫌な予感がした [Pre-Chorus] 「ねぇ聞いて」って もう始まった その顔を見れば だいたい分かる [Chorus] 「この雨粒が ワインだったらいいのに」 そう言って窓を 指さしてる ほんとにもう 何を言ってるの なのに少し 笑ってしまう 「この雨粒が ワインだったらいいのに」 また変なこと 言い出したね 呆れてるのに 嫌いじゃない そんな午後が 好きみたい [Verse 2] 雨はまだ 降り続いて ボトルも 少し軽くなる 急にこちらを 振り向いて 得意そうな顔をした 「考えてみてよ」 そう言われても 「窓の外に グラス出せば おかわり自由だろ?」 [Pre-Chorus] 思わず吹き出す その真面目な顔 そんなことまで 考えてたの? [Chorus] 「この雨粒が ワインだったらいいのに」 本気なのかも 分からない だけどそんな くだらないこと 嫌いじゃないと 気づいてる 「この雨粒が ワインだったらいいのに」 笑いながら また言ってる もう飲みすぎよ そう言いながら 私も少し 飲みすぎてる [Bridge] 灰色の空 変わらない景色 だけどあなたといる午後は なぜだか特別で 雨の日だから 幸せなんじゃなくて あなたといるから 幸せなんだね [Final Chorus] この雨粒は ワインじゃないけれど それでも十分 幸せだよ 窓を流れる 六月の雨 静かに歌ってる 「この雨粒が ワインだったらいいのに」 最後にまた つぶやいてる 「もう飲みすぎよ」 そう笑ったら また乾杯の音がした [Outro] Rain on the window... Wine by the window... 六月の午後...