scarfil/グッドサイン【navey floor AKASAKA 2026.5.20】

歌詞 偽りの顔を偽れず 背伸びする為の靴を履く 君からしたら俺はなんだろ 名がつくような間柄じゃないが それでいいんだよ それがよくて おそらく君は 色んなことを話してくれた だからできた歌があるよ ごめんね どうしようもないその状況 君は絶望を味わっていた その痛々しさを隠さずに 笑ってないけど笑っていた 何の意味もないお互いのグッドサイン でも君がいつか本当に笑えますように 必要として欲しい人に 必要とされなかったりする 生きることが難しすぎて 身動きが取れなくなりそうで もがいている 苦し紛れのジョークは余計に 息継ぎを促してしまう だから頷き やり過ごした 後悔とやるせなさを残して 歩道橋、そよ風 排気ガス混じり 下校時、学生 明日へのスニーカー 歩道橋、今も 迷い続けていて 東京、俺は何をしてんのだろう どうしようもないこともあるから ちゃんと食べて、よく眠ればいい なんて言えるやつにはまだなれんよ 夕暮れの中思い出した 何の意味もないお互いのグッドサイン でも君が今は本当に笑えていますように ⊹ ───────────────────────⊹ Sup.Dr れおと(V;error) ────────────────── scarfil X   / scarfil_band   Instagram   / scarfil_band   #scarfil #band #rock #altnativerock #indierock #indiepop 映像:navey floor AKASAKA【@navey_floor)】