“コウノトリ” 1971年に絶滅…その後“野生復活”へ300羽達成も“新たな課題”
1971年、人間の乱獲などで「コウノトリ」は絶滅。もう一度野生復帰を目指そうと、17年前に兵庫県豊岡市が5羽放鳥しました。その後、コウノトリの郷公園の獣医師・松本令以さんを中心にけがをするコウノトリの救助や治療を行い、とうとう今年8月全国で300羽に達成しました。しかし、数が増えたことによる、“新たな課題”も見えてきました。それは「餌場の不足」です。豊岡市でも60羽分の餌をまかなえていません。そして餌を求めて市街地や地方に飛んだコウノトリは事故などで死んでしまうことも。この現状を伝えようと、子供たちが紙芝居を通して情報を発信。豊岡だけでなく、地方でも起きている“新たな課題”について取材しました。 (かんさい情報ネットten. 2022年11月25日放送) #読売テレビ #ten #読売テレビニュース #かんさい情報ネットten #野生復活 #コウノトリ #共生 #兵庫県豊岡市 #紙芝居 #東河小学校 #コウノトリ・つばさ #福岡県小郡市 #佐賀県白石町 #新たな課題 ▼読売テレビニュース https://www.ytv.co.jp/press/ ▼読売テレビ報道局のSNS TikTok / ytvnews Twitter / news_ytv ▼かんさい情報ネットten. Facebook / ytvten Instagram / ytv.ten Twitter / ytvnewsten webサイト https://www.ytv.co.jp/ten/ ▼情報提供はこちら「投稿ボックス」 https://www.ytv.co.jp/toukou_box/

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