凪のうた/重音テト

「凪のうた」 街の足音が煩すぎて 息がもたなくなってきた 比べる不安と焦りが 僕の心をすり減らしていく 夏の終わりに見つけた場所 僕の心が波に溶ける 静けさの中で問いかける 本当の幸せって何だろう? ああ この一瞬が永遠ならば それでも僕は満足できるのだろうか 凪のような日々の中で 探していた自分をみつけた気がした 浜辺の波音が心地よくて 心で深く息をした ありのままの自分でも 世間は受け止めてくれるみたいだ 太陽が沈むその時に 君と見た影が伸びていく どこに向かうのかと、いいかける 掴めないまま踊らされていたな ああ この一瞬が永遠ならば それでも僕は満足できるのだろうか 凪のような日々の中で 探していた自分をみつけた気がした 何も持たなくてもいい 君がいればそれでいい ここで生きる意味を 今、感じてる ああ この一瞬が永遠ならば それでも僕は満足できるのだろうか 凪のような日々の中で 探していた自分をみつけた気がした ああ この一瞬が永遠ならば それでも僕は満足できるのだろうか 凪のような日々の中で 僕は答えに辿り着いたんだ #重音テトsv #ボカロオリジナル曲