「ハレマチ」

低気圧頭痛と鬱の苦しさを耐え抜き陽の光を待っている。 そんなシチュエーションを歌詞とぶっ潰れたサウンドに落とし込みました。 「ハレマチ」 低く垂れた空 こめかみ軋ませ 針が落ちる朝 動けない―― 冷めた白湯を飲む 理由探さない うずくまり生きる 雨だけ 味方で だいじょうぶって 言わなくていい うつむいたまま で いい 晴れる日を 待っていよう カーテンの 隙間の光 信じられなくても いい 雲が 流れてくまで カレンダー めくらない 明日は明日の僕へ 痛みは形変えて いつか ほどけてく 晴れたら 歩こう それだけの 約束を 握って いられたら 今日は それで いい 晴れる日を 待っていよう カーテンの 隙間の光 信じられなくても いい 雲が 流れてくまで 雲が 切れるまで 雲が 切れるまで 晴れるまで――