学校の欠席理由を調べて分かった衝撃の事実
[動画の概要] 今回ベースにする資料は、アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の「Please Excuse My Child」(Nat Malkus, Sam Hollon著)というレポートです。 本レポートは、インディアナ州の公立校生徒約190万人分の出席データ(2015〜2024年)を分析し、「公休(やむを得ない欠席)」と「無断欠席」の実態および学力への影響の違いを明らかにしています。主な結論は以下の通りです。 ・慢性的な欠席の正体:欠席率が上位10〜20%の層における「無断欠席の異常な増加」が、全体の欠席率を牽引しています。学年が上がるにつれて欠席が増加する有名な「スウッシュ曲線」も、実は一部の生徒の無断欠席が作り出したものです。 ・時期的な特徴:公休の増減は冬のウイルス流行と見事に一致します。対照的に、無断欠席は春に向けて増加し続け、さらに月曜日と金曜日に急増することから、病気ではなく「週末を延長するための意図的な選択」である傾向が強いことが示されています。 ・学力への深刻なダメージ:同じ欠席日数であっても、無断欠席は公休に比べて数学や英語のテストスコアを大幅に低下させます。 貧困層で無断欠席が多くなる等の背景も存在しますが、本データは単なる「診断書が出せない問題」に留まらず、生徒や家庭の明確な「選択としての欠席」が蔓延していることを示しています。そのため、教育政策はすべての欠席を一括りにするのではなく、無断欠席の削減に的を絞るべきだと提言しています。 [ベース資料のURL] https://www.aei.org/wp-content/upload... [チャンネル紹介] 初めまして!「お金の保健室」へようこそ🩺✨ 税理士、臼井雄志(うすい ゆうし)です。 https://usui-tax.biz/ このチャンネルの目標はただ一つ。 『難しくて近寄りがたい「お金や経済の話」を、中学生でもわかるレベルで、世界一分かりやすく翻訳して届ける』ことです! ■ なぜ税理士が「保健室」をやっているの? 実は私、少し変わった経歴の持ち主です。 大学で臨床工学科へ進学し、国家資格である臨床工学技士の免許を取得。かつてはクリニックの透析治療の現場で、患者さんの命と向き合う医療従事者でした。 その後、「もっと根本的な部分から人の生活を支えたい」と一念発起。税理士法人で働きながら試験を突破し、現在は医療・介護・福祉業界に強い税理士事務所を経営しています。 医療現場で培った「人に寄り添う力」と、税理士としての「専門的なお金の知識」。 この2つを掛け合わせ、皆さんがケガや病気をした時に駆け込む保健室のように、お金の不安をいつでも優しく、そして的確に解消できる場所を作りたいと思い、このチャンネルを立ち上げました! ■ こんな方におすすめのチャンネルです! 「経済ニュースを見ても専門用語ばかりでチンプンカンプン…」 「賢く生きるためのお金の知識を、ゼロからサクッと学びたい」 「国の難しいデータや論文、誰か代わりに要約して教えて!」 当チャンネルでは、研究所で発表されるような超・難解な論文や最新データも、一切妥協せずに読み込みます。そして、それを「あなたの明日の仕事や生活にどう役立つのか?」という視点で、限界まで噛み砕いて面白く解説します💡 お金の正しい知識は、あなた自身と大切な家族を守るための「予防医学」です。 難しい顔をして勉強する必要はありません。通勤中や家事の合間に、ラジオ感覚でフラッと保健室に遊びに来てください! あなたの「お金の主治医」として、全力でサポートします。 少しでも役立ちそうだと思っていただけたら、ぜひ【チャンネル登録】をして、次回の診察(動画)をお待ちください!🔔






