風よ、私を連れてゆけ

『風は知ってる』 頑張っているのに自信が持てない。 前に進みたいのに、なぜか足がすくんでしまう。 そんな夜はありませんか。 この曲は、自分を責め続けてきた人が、 「どうせ」という言葉を手放し、 「ありがとう」という言葉とともに 新しい一歩を踏み出していく物語です。 梅の実がゆっくりと熟していくように、 人の心もまた、見えないところで少しずつ成長しています。 今はまだ自分の輝きに気づけなくても大丈夫。 削られているのはあなた自身ではなく、 あなたを覆っている不安や思い込みなのかもしれません。 風は知っています。 あなたがここまで頑張ってきたことを。 そして、これから羽ばたこうとしていることを。 疲れた時や迷った時、 自分を信じられなくなった時に、 この曲がそっと背中を押せたなら幸いです。 あなたの未来に、優しい風が吹きますように。 作詞・作曲:和楽 チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします🎵 HP https://nagomi-tanosimu.com ※歌詞 錆びついた言葉を  毎朝飲み込んで 鏡の中の私に  目も合わせられなくて 「どうせ」って呟いた  その声が積もって 本当の色さえ  忘れかけていたよ 梅の実が黄色く  熟れてゆくように 痛みの中にだって  意味があったんだね 削られていたのは  錆だけだったと 今なら笑える  あの日の私に ねえ 気づいてた? ずっとそこに あったこと 磨く勇気  それだけで 金になれると 風よ 私を連れてゆけ 東へ西へ  どこまでも 「ありがとう」を乗せた声は 宇宙の果てまで 届くから 風よ 私を運んでゆけ 知らない縁の その先へ 怖くていい 一歩だけでいい あとはあなたが 連れてゆく 午前11時の光が 窓から差し込んで来る これが私の 黄金の刻 もう逃さない  今日という日を 四方から吹いてくる風が 誰かの夢と 私をつなぐ 縁って不思議だ あの人も 同じ空の下  見上げてたんだね もう怖くない 扉の向こう  知ってるから 風が結んだ縁だけは 誰にも切れない 風よ 私を連れてゆけ 東へ西へ どこまでも 「ありがとう」を乗せた声は 宇宙の果てまで 届くから 風よ 私を運んでゆけ 知らない縁の  その先へ 怖くていい  一歩だけでいい あとはあなたが 連れてゆく ずっと握りしめてた 「できない」という石を 今日 手放す 川に投げる 沈んでいったその石に 「ありがとう」って言えた 守ってくれてたんだね でも もういいよ 私はもう 鳥かごの中の私じゃない あの砥石が削ったのは 鎧だったんだ 素顔のまま  風の中に 立っていい 震えたまま 羽ばたいていい それでいい 風よ 私を連れてゆけ 泣きながらでも 飛んでゆく この声には 種が宿ってる 誰かの春に なれるように 風よ もっと強く吹け 縁の糸を 手繰り寄せて 磨かれた今の 私ごと 光の方へ 連れてゆけ 梅子黄—— 黄色く熟れた  あの実みたいに あなたもきっと もう  色づいてる 気づいていないのは あなただけ 風は知ってる ずっと前から  #風は知ってる #応援歌 #癒しの音楽 #ヒーリングミュージック #自己肯定感 #ありがとう #開運音楽 #スピリチュアル #心がほどける音 #和楽