忘れた頃にやって来たフォーク青年「18インチの罠」ギター弾き語り

長渕剛さんの「18インチの罠」をギター弾き語りで演奏しました。 長渕剛さんのレコーディングされたオリジナル版は、2フレットにカポタストを付けてAマイナーで弾くBマイナーで、当時のライブでは、3フレットにカポを付けてAマイナーで弾くCマイナーで演奏されていました。 この曲は8番まであって大変長いので、今回は5コーラスに短縮して、Cマイナーから始まって、Dbマイナー、Dマイナー、Ebマイナーと半音ずつ上がっていって、最後、王道のEマイナーで終わる展開にして、ギャロッピング(チェット・アトキンス奏法)で演奏しました。 ラストのコードは、ハウリン・キャッツの代表曲「Broken Heart」のラストでも弾いている、ピアノ的な和音の重なり方をしたEマイナーadd9thで、他の人がこの押さえ方をしているのは見たことがないコードで終わります。