軒の雫-【宮城曲】箏・三味線・尺八による合奏編

大正15年、宮城道雄作曲。 新古今和歌集の春の歌の一首を歌詞としている。 軒や雨どいを伝い落ちる雫の情感を現していく。 しのぶとは長さ十センチぐらいのシダ植物で、夏の鑑賞用として根をからめて玉にし軒下に吊るしたのだそうです。 【歌詞】 つくづくと 春の眺めの 淋しきは しのぶに伝ふ 軒の玉水 しのぶに伝ふ 軒の玉水 演奏者:箏・三絃 瀬端淑子     尺八   瀧北榮山 三澤之山 他の宮城曲も下記の再生リストでお聴きください:    • 宮城曲   ★地唄 段物・獅子物10曲(三味線一人弾き、唄あり)をmp3ファイルに収録しました: https://www.zakkat-shirt.com/items/64... ★宮城道雄小曲集・三絃より14曲(三味線一人弾き)をmp3ファイルに収録しました: https://digitalzakka.theshop.jp/items... ★宮城道雄著 三絃楽譜より手事物(唄あり)11曲をmp3ファイルに収録しました: https://digitalzakka.theshop.jp/items... ★地唄三味線おと遊びホームぺージへ https://www.jiuta-otoasobi.com/ 番外編:明治以降の地唄箏曲(明治新曲→新日本音楽→現代邦楽へ) https://www.jiuta-otoasobi.com/%e6%98... 地歌の一人弾き、その他多数をマイチャンネルで公開中です!