たま 猫をならべて

収録:『そのろく』 http://www.officek.jp/chikyu/item/tam... 作詞:柳原幼一郎 作曲:たま 【歌詞】 猫をならべてよ 遊んでいるだけさぼくは 夜が明けるまで 猫をならべてよ アロハシャツをきた ぼくを笑うよに猫の 数はふえてく 今夜も猫の増殖きりがねえ 猫ははじめから 知っているんだよきっと 今日の天気が つづかないことも 月の形が変わっても 世界の終わりがきても テレビの上で 大きなあくびするだけ FaFaFaFaFa 十五夜の月のように 太る猫たちよ 夜の底で爪をといで ぼくの夢をころがしてくれ 春の風に耳をたてて しっぽの先は屋根の上さ 猫をならべてよ 遊んでいるだけさぼくは 指をくわえて 猫をならべてよ ミケのうしろにゃ トラがならんで トラのうしろにゃ ペルシャのマダムだ マダムのうしろにゃ チェンマイうまれの さかりのついたチンチラ 夜の底で爪をといで ぼくの夢をころがしてくれ 春の風に耳をたてて しっぽの先は屋根の上さ 猫のロープ どこまでのびる どんどんのびて 支那の果てまで 丸い月に爪をたてて ならべ猫よぼくのそばで 猫をならべてよ 猫をならべてよ 猫をならべてよ 猫をならべてよ