【令和の若者の「考察」を考察する】文芸評論家・三宅香帆/「考察」=「正解」を当てる/正解を求めるのは「報われたい」から/プラットフォームが“正解中毒”を生む/正解の時代を生き抜くサバイバル術
/ @tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のゲストは、最新刊「考察する若者たち」が先日発売された文芸評論家の三宅香帆さんです。 本のタイトルにもある若者たちの「考察」について、それがただ考えるという意味ではなく、「正解を当てる」ことだと三宅さんは指摘します。 「このストーリー、正解にいくつ気づけた?」ーTikTokやYouTubeに漫画やドラマの「考察動画」が溢れるいま、令和の若者たちはなぜ「正解」を求め続けるのか。 現代の若い世代に“蔓延”する「考察」を通じて、私たちの生きる時代が直面している事態と、正解を求め続ける先にある大きな問題を深堀りします。 ◆今回ご紹介した三宅香帆さんの著書◆ 『考察する若者たち』三宅香帆 PHP研究所 https://amzn.to/4odtIQe ※Amazonアソシエイトを利用しています ◆キャプチャー◆ 00:00 番組スタート 00:33 三宅香帆さん登場 00:42 三宅さんの新刊「考察する若者たち」 01:20 若者の「考察」=「正解」を求めること 03:56 「考察」を考察するための3つのテーマ 04:35 「1パターンの正解」が何より大事 11:08 「萌え」と「推し」の大きな違い 14:55 「正解」が欲しいのは「報われたい」から 17:48 「考察」は「プラットフォーム化」の産物 21:57 「ジピる」と世界は狭まっていく 25:15 「一つの正解」に対抗して生きるには 31:35 「最適化」しすぎれば、生は虚無になる 32:51 「生きる意味」は、夜ふかしから 33:20 報われなくてもやりたいことが、生きる意味になる 36:55 報われなくても「Page Turners」、ご覧ください! ※三宅香帆さん出演「Page Turners」、こちらからお楽しみください。 • Page Turners ◆出演◆ ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。 京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。 主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <収録日> 2025年11月14日 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbl... #tbs #crossdig #tcdb #三宅香帆

【「推し」に潜む”幸せと暴力性”】文芸評論家・三宅香帆/熱狂の裏にある“共同性の暴走”/推しと1対1で向き合い集団から距離を置く/推しで「ハレの日」を自らつくる/「推し=幸福」論の考察 【1on1】

【「報われたい」Z世代に 報われない読書のススメ】三宅香帆 15歳で読んだ「原点」の3冊/京都のカレー屋と丸山眞男/高校の図書室と『文章読本』/10代のあなたに 「本の読み方」はこう学ぼう

【若者論】スグに正解を求めちゃダメ?なぜ失敗したくない文化に?ひろゆき×三宅香帆|アベプラ

【石丸伸二vs乙武洋匡】衝撃初対談!再生の道と都民ファーストは何を目指しているのか?【ReHacQ高橋弘樹】

【一人になってください】批評家・宇野常寛「庭の話」/SNSは、コスパ最強の承認交換装置/「いいね」抜きで世界と直接関わる/資本主義は孤独でも生きられる【CROSS DIG 1on1】

【無敵化する若者たち】「自己評価が高い」「権利主張が強い」「いつでも親が味方に」/家庭・教育現場ではどう育まれてきた?/「会社では至れり尽くせり」/40代との価値観ギャップ

【夫の寝顔が無理になる理由】文芸評論家・三宅香帆/村上春樹から紐解く夫婦のリアル/ヒットするのは「父親がいない」話ばかり/「タテの関係」と「対等なパートナーシップ」/黙らず秘密を共有する【1on1】

【自己肯定感って、よくない言葉】「弱さ」を見つめる 2025年の4冊セット/読む量がどっさり増える「テーマ読み」/2人のテーマは「移動」と「ケア」/テーマの深みをつかむと、読む量が一気に増える

【「“ミッドライフクライシス”は悪者じゃない危機は深めろ」臨床心理士・東畑開人】他人を思いやれるのは自分と向き合った人だけ/中年期は必ずやって来る/出揃ったカードで勝負する“人生の後半戦”【1on1】

Studio Ghibli: Die magische Welt von Hayao Miyazaki | Doku HD Reupload | ARTE

【東大生がコンサル好きなのは「選択肢を確保する」ため】成長に取り憑かれた東大生たち/どっこい読書は「アンチ成長」/親ガチャに負けない読書術/読書のモチベは「図書館」思考【Page Turners】

【ドイツの現在地】ドイツはなぜ疲れて、諦めて、怒っているのか? / 移民・難民問題と並行社会のリアル / エネルギー政策の失敗 / 日本が学ぶべき教訓|ゲスト:マライ・メントラインさん、神島大輔さん

【仕事トークが格段に上がる5つの技術】文芸評論家・三宅香帆/「解釈力」を高める 比較・抽象・発見・流行・不易/読書でうまくインプットすれば話すときの武器になる【CROSS DIG 1on1】

#596 "Young People Who Think About Things" Guest: Kaho Miyake

【嫌われない30代リーダー】部下の心が離れる「1on1」の落とし穴/「帰って大丈夫だよ」は部下を苦しめる/脱・管理職の罰ゲーム化/部下との距離の縮め方/タイプで見抜くソーシャルスタイル診断【1on1】

【東浩紀×小泉悠】戦時下のウクライナへ…21世紀の戦争と平和を語る|キーウは戦前と変わっていない?|モスクワの残酷な平和|ロシア空襲の真の狙い|山田風太郎『戦中派不戦日記』を読む【前編】

【三宅香帆】最近共演多いから呼んだら、やっぱり只者じゃなかった

【語彙力ゼロでも感動を伝えるコツ】好きを言語化する技術/ /タイトル・冒頭にキャッチーさを出せるか/感想は「正しさ」より「妄想」が大事【COMMUNICATION SKILL SET】

Deep Dive into "Kousatsu (Analysis)" with Kuruma (Reiwa Roman)!

