島津亜矢 【父娘坂】
作詞 臼井ひさし 作曲 稲毛康人 「父が、嫁いでいく娘を思う気持ち」 祝い唄はゆったりしたもので、折り目正しく格調あるものが好まれています。 農作中心の生活様式を背景に、農作中心の祝い歌が、やがて人の成長過程に当てはめられ、 人の祝い歌として、「お七夜祝い歌」「成人祝い歌」「婚礼祝い歌」として歌い継がれて来ました。 島津亜矢姫が歌う、「父娘坂」は、民謡調的楽曲で、娘が家を出る一生に一度の嫁入りを、 情緒たっぷりに、切々と歌った心に染み入る叙事詩的な曲でもあります。 また、島津亜矢姫が歌う、「父娘坂」は、婚礼と言うめでたい行事の嬉しさと温かさがいっぱいの 祝い唄ですが、娘の門出が、暇乞い(いとまごい)という、惜別の情を唄う哀調の唄でもあります。 だからこそ、心の寂しさが満ち潮のように、ゆっくりと押し寄せてくる親の心情が心に沁み入ります。 親子が歩いていると、親孝行なんだなあと、微笑ましく 感心させられます。 自分が親に成り子供を育てる苦労をして、初めて!子を 持って知る、親の恩。 【親思う心にまさる親心】、親をいたわる子の心よりも、 子を思う親の慈愛の方が、さらに強く、痛切なものです。 大切な娘が嫁に行く日、 父親の気持ちは計り知れません。 娘が大きくなるにつれ、娘を送り出す新婦の父親の心情が、 この歳に成って何となくわかるようになってきました。 これから先、嫁に行った娘は処世の選択はすべて自分の才覚で、 自分の責任で決めることを余儀なくされてしまいます。 また、どんなに疲れていても、苦しい時も笑顔を絶やさないでほしい。 将来の生活設計は、子供だけは何としても大学に入れてやってほしい。 将来は温かい処に家を建て、老後は旅行でもして余生を送てほしい。」等など、 娘の幸せを、ただただ祈るばかりです。 いずれにしても、苦しい生活を無事に乗り切る事が出来れば・・・・・。 それだけでもいいのかも・・・・・。 そんな、娘を送り出す父親の気持ちを、島津亜矢姫「父娘坂」が、 見事なまでに表現してくれています。 作曲の稲毛康人さんの主な作品は、 秋湖太郎 父娘坂 長生きしゃんせ お立ち舟 哀愁磐梯山 白石きよ子 おかめひょっとこ福の神 古城千恵 佃島情話 北原こうじ 札幌の恋は悲しく 裕子と弥生 最上川恋歌 母恋い日本海 浜 より子 浪曲夫婦節 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 札幌の恋は悲しく。 作詞の臼井ひさしさんの主な作品は、 秋湖太郎 父娘坂 長生きしゃんせ お立ち舟 哀愁磐梯山 今井咲希 望郷長良川 白石きよ子 おかめひょっとこ福の神 古城千恵 佃島情話 北原こうじ 札幌の恋は悲しく 裕子と弥生 最上川恋歌 母恋い日本海 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 札幌の恋は悲しく。 絶賛好評中!! 島津亜矢 新歌舞伎座 初座長公演」 決定!! 平成25年2月15日~3月4日 第1部 「獅子(ライオン)の女房」 ~坂田三吉の妻・小春の生涯~ 脚本・演出=池田 政之 第2部 島津亜矢コンサート2013 「玲瓏(れいろう)」 劇場版スペシャル いつまでも美しく光り輝いていたい 大阪・新歌舞伎座で行なわれるのが今から楽しみです。 時にさわやかに、時に魅惑的に、歌への魂と情念は何時も変わりません どんな逆境にあっても情熱の光となり、持ち前の特色を余すところなく 発揮し、皆様により一層愛され親しまれる、歌手島津亜矢姫をめざし 精進を積み重ねることでしょう。 そして、島津亜矢座長公演を期に、今後新たなる飛躍発展を期する 決意のもと、大きく変貌を遂げていくことが期待されます。 島津亜矢姫"初の座長公演"ご声援誠にありがとう御座います。

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父娘坂 島津亜矢さんの歌唱です

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