90年代を代表するアメ車の中のアメ車!|1995年型 シボレ ーカプリス ワゴン クラシック
車両本体価格300万円以下の魅力的なアメ車の中古車を紹介する企画の23台目は、シボレーカプリスワゴンの極上車です。 車両の詳細は以下の通りです。 ↓ 1995年型 シボレ ーカプリス ワゴン クラシック ・車両本体価格:268万円 ・走行距離:6万1520km ・排気量:5.7リッターV8 OHV LT1 ・ミッション:コラム4AT ・ボデイカラー:ホワイト(オールペイント) ・内装:グレー(オリジナル) ・乗車定員:8名(3ナンバー) ・新車並行輸入車/実走行車 ・Newパーツ多数(プラグコード、ウォーターポンプ、ファンベルト、プラグ、オイルクーラーホース、デスビキャップ、デスビローター、ベルトテンショナー、サーモスタッド、各種エレメントほか) 動画中でも解説している通り、ほぼオリジナル状態で入庫した車両を、ガレージダイバンがフル整備&リペイントして仕上げた車両です。 必要な箇所のみ新品パーツに交換。内装など、そのままでも綺麗な部分はクリーニングするだけで交換していないので、四半世紀前の車両の雰囲気は十分に残っています。 「新車購入してから25年間、ガレージに保管して大切に乗ってきました」的なイメージの仕上がりというか、「お金を湯水の様に使ってレストアしましたよ!」みたいなピカピカ状態でないのが逆に筆者の好みです。 90年代後半から21世紀初頭にかけてのアメ車ブームの頃、この型のカプリスは、日本に数多く輸入されましたが、現代の日本にはほとんど残っていません。何故か? みんな潰れたからでしょう。 アメ車ブームの頃に日本に輸入された車両の多くは、メーターを不正に巻き戻された中古並行輸入車で、ろくに整備もされないままで乱暴に乗られるパターンが多く、壊れても修理されることなく潰された車両が多かったんじゃないか?と、筆者は考えています。 正直、90年代当時の筆者は、カプリスワゴンにそんなに良いイメージはありませんでした。前記した通り、内容的に酷い個体が多かったし、おまけにサスカットされたり、ハイドロリクスにされたり、「カスタムする前にやる事あるだろ?」とツッコミたくなる様な車両が多かったからです。 誤解を恐れずに言えば、第四世代のカプリスには「不良の乗るクルマ」とか「ミーハーのなアメ車ファンが乗るクルマ」みたいなイメージを持ってたんですよね。そのため、割とノーマルで乗られている車両の多かった第三世代のカプリスの方に好感を持ってました。 でも、やっぱり何処かにはこの型のカプリスに対して、憧れみたいなもんも持ってたんですよね。 たまに仕事でアメリカに行くと、当時はタクシー(イエローキャブ)もパトカーもみんなこのカプリスだったし。サイズ的にもデザイン的にも、本当にアメ車らしいモデルでしたから。 ロサンゼルス空港に着いて、外にタバコを吸いに行くと、空港の中をこの型のカプリスがたくさん走ってて、それを見ると「アメリカに来たなぁ」と実感出来たんですよね(笑)。 良くも悪くも筆者の印象に強く残っているのが第四世代のカプリスであり、そんなカプリスがフルオリジナルに近い状態で残っていたわけですから、そりゃテンションも上がります。 実際に乗っても良かったですしね。 コストはかかるけど、3ナンバーのままなのも素晴らしい。5人乗り1ナンバーに登録変更した方が安上がりなのは承知ですが、後ろ向きの補助シートはやっぱり魅力的ですから。 これはねぇ、本当に欲しいと思いました。 ◾️取材協力:ガレージダイバン ・ホームページ:http://www.daiban.com ・電話:03-5607-3344 ・住所:東京都江戸川区一之江8丁目4−5 アロービル1F ◾️撮影&編集:田中享 ◾️アメ車ワールド ・ホームページ/https://amesha-world.com ・Facebook/ / ameshaworld.. . ・Instagram/ / amesha_world ・Twitter/ / amesha_world (チャプター) 0:00 カプリス登場 1:07 車両概要 3:34 タイヤ&ホイール 6:11 リアゲート 6:59 リアウインドー 7:46 V8エンジン 9:57 内装 11:03 サードシート 12:43 インパネ 13:41 走行距離 14:32 コラムシフト 16:49 広さの理由 18:26 試乗 15:19 結論総論 #シボレーカプリス #カプリスワゴン #ローライダー #ステーションワゴン #Bbody #ガレージダイバン #アメ車 #クルマ

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