曼珠沙華  CANDY (夏神楽より)

説明 曼珠沙華(夏神楽より) 歌:CANDY 画像:音羽桂香&音羽初花 剣をかざして 進む果ては戦場 休まる時を知らず あなたは今日もゆく I'll be with you どこまでも心は共にある 万里の道は遠く 力尽きても so, carry out your duty and rest in peace 邪悪な影を振り落として あなた故の生き様を 見守るから 神楽の音が聞こえる 駆けだした子供達 あれはいつかのふたり 遠い日のふたり 浮き世で巡り会って 叶わぬ恋に泣けど 小指でちぎり交わす 返り咲きましよう むせるよに赤く赤く 燃える曼珠沙華 行き場をなくして 彷徨うもののけ達 憎しみを束ねても 無念は晴らせない day after day 来る日もさだめに従うだけ 生きとし生ける物よ 生かされる限り so, carry out your duty and rest in peace 風下にその身をさらして あるがままの生き様を 刻んでゆけ 八月の蜃気楼 やがて染まる夕焼け 忘れがたき面影 安らかに眠れ 浮き世の悲しみなど 千歳の塵と消える さらばと笑みを湛え 清く散りましょう せせらぎに赤く赤く 燃える曼珠沙華 ぐんぐん遠ざかる 蝉の声を聞きながら あなたの背中追いかけてた  夢中だった少女の私 まわる風車に 一片の切なさも 今ではきらめきの欠片 大切な宝物 神楽の音が聞こえる 駆けだした子供達 あれはいつかのふたり 遠い日のふたり 浮き世で巡り会って 叶わぬ恋に泣けど 小指でちぎり交わす 返り咲きましよう 八月の蜃気楼 やがて染まる夕焼け 忘れがたき面影 安らかに眠れ 浮き世の悲しみなど 千歳の塵と消える さらばと笑みを湛え 清く散りましょう せせらぎに赤く赤く 燃える曼珠沙華