米国プロレス殿堂入りを果たした唯一無二のレフェリー人生。全日本プロレス黄金期を支えたジャッジと失神芸【魂の足跡】
ご視聴ありがとうございます。 本チャンネル「魂の足跡」では、昭和・平成のマット界を支え、既に故人となられた名レスラーや関係者の生涯を、事実に基づき誠実に追いかけています。 第17弾となる今回は、全日本プロレスのビッグマッチにおいて欠かせない象徴であった名レフェリー、ジョー樋口の生涯を紐解きます。 試合が最高潮に達したその時、レスラーの攻撃に巻き込まれて見事な受け身とともにリングへぶっ倒れるスキンヘッドの男。 昭和のプロレスファンが誰もが愛し、時にニヤリとさせられたあの「失神劇」…。 しかし、そのユーモラスな姿の裏側には、観客の満足度を最大化するために己の肉体を極限まで投げ打った、一人のプロフェッショナルによる命がけの「芸」がありました。 戦後の進駐軍との接点で培った流暢な英会話を武器に、地方巡業でステーキを焼いては力道山を唸らせ、理不尽にゴネる大スターのミル・マスカラスを 強い口調で一喝する厳格な「風紀委員」の顔。 その一方で、長年マットを叩き続けた代償として左右の手の大きさが変わり、晩年は箸すら持てずにスプーンで食事をしていたという、身体を投げ打った職人の現実。 悪役たちのラフプレーすらも極上のドラマへと昇華させ、国境や団体の垣根を越えて世界の怪物レスラーたちから絶大に愛された「世界のジョー」。 その厳格でどこまでも温かい、愚直な職人人生の足跡をぜひ最後までご覧ください。 チャンネル登録お願いします。 / @soul-x2v #ジョー樋口 #全日本プロレス #プロレスリングノア #ジャイアント馬場 #昭和プロレス #レフェリー #魂の足跡

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