浅草ごよみ秋 聖子

聖子 太鼓;千万、小鼓;千晶、笛;あづは 浅草の春夏秋冬をうたった曲の秋の部で、浅草芸者衆のために作られた曲。浅草見番周辺の地名は「象潟町」という地名だったが、奥の細道の最北の地である象潟町と同じ地名。その象潟から吉原にかけての秋の風情を唄った曲。 信元虚園詞、芳村伊十七(大和久満)曲 地方 唄・紫沙、ごろう、わか奈  三味線・こま晶、千鶴、千文