【監督が語る】映画『愚か者の身分』永田琴監督が語る、闇社会のキャラクター達の魅力。▶▶活弁シネマ倶楽部#411

映画『愚か者の身分』2025年10月24日(金)公開 公式サイト:https://orokamono-movie.jp/ ―――――――――――――――――――――――――――――― <<★出演者★>>  ゲスト:永田琴(監督)   ⅯⅭ:折田侑駿(ライター/文筆家) <<★映画スタッフ&キャスト★>>   監督:永田琴 キャスト:北村匠海、林裕太、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏、田邊和也、嶺豪一、加治将樹、松浦祐也、綾野剛 <<★解説・あらすじ★>> 第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化。愛を知らずに育った3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描き出す。 タクヤとマモルはSNSで女性を装い、身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。劣悪な環境で育ち、気づけば闇バイトを行う組織の手先となっていた彼らだったが、時には馬鹿騒ぎもする普通の若者だった。タクヤは自分が闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷の手を借り、マモルとともに裏社会から抜け出そうとするが……。 犯罪に手を染めながらも被害者を気にかける一面も持つ主人公・タクヤを北村、かつてタクヤに戸籍売買の仕事を教えた梶谷を綾野、兄のように慕うタクヤに誘われ、軽い気持ちで裏社会に足を踏み入れてしまったマモルを林がそれぞれ演じ、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏が共演。Netflixドラマ「今際の国のアリス」シリーズなどのプロデューサー集団「THE SEVEN」による初の劇場作品で、「Little DJ 小さな恋の物語」の永田琴が監督を務め、「ある男」の向井康介が脚本を手がけた。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 00:00 イントロダクション 00:00:44 第30回釜山国際映画祭での上映、観客の反応 00:04:09 映画『愚か者の身分』 00:06:27 企画の経緯、西尾潤原作「愚か者の身分」との出会い 00:12:57 プロデューサー集団「THE SEVEN」による初の劇場作品 00:13:38 キャスティングのポイント 00:16:29 脚本・向井康介 00:21:02“闇ビジネス”に関するリサーチ 00:22:39 キャスト陣とのコミュニケーション 00:23:43 嶺豪一演じる佐藤秀人のキャラクター造形 00:25:01 闇社会のキャラクター達の魅力 00:27:53 アクションシーンへのこだわり 00:31:19 綾野剛演じる梶谷剣士の魅力 00:33:13 木南晴夏演じる由衣夏の魅力 00:33:31 ラストシーン 00:35:04 映画『愚か者の身分』を経て ―――――――――――――――――――――――――――――― Present by LesPros Entertainment Producer 徐昊辰、菊地陽介 cameraman , video creator 村悟