【パワエレ】降圧チョッパの基礎 Power Electronics: Fundamentals of Buck Converter

降圧チョッパ(降圧コンバータ)はパワーエレクトロニクス回路の中でも最も簡素で代表的な回路方式です。半導体スイッチを一定周期でスイッチングを行うパルス幅変調(PWM: Pulse Width Modulation)制御により、入力電圧よりも低い範囲内で出力電圧を任意の値に制御することができます。降圧チョッパの動作を理解するポイントとしては、下記が挙げられます。 ・スイッチングの状態に応じた動作モード(電流経路と動作波形) ・インダクタの電圧時間積 ・入出力電圧比とデューティdの関係 00:00 イントロ 00:49 降圧チョッパの回路構成 01:55 PWM信号の生成回路 05:16 降圧チョッパの動作原理(オン時) 11:42 降圧チョッパの動作原理(オフ時) 16:31 インダクタLの振る舞い 18:54 降圧チョッパの入出力特性 21:46 降圧チョッパの入出力特性(グラフ化) 23:01 インダクタの電流波形 26:18 各部の電流波形 29:10 コンデンサCの振る舞い 30:55 まとめ ◆この動画の内容をもっと詳しく学びたい人 パワーエレクトロニクスにおけるコンバーターの基礎と設計法-小型化・高効率化の実現- https://www.it-book.co.jp/books/104.html ◆参考(スイッチングレギュレータ)    • スイッチングレギュレータ(降圧コンバータ)を自作しました   ★このYouTubeチャネルについて  当研究室では、「クリーンエネルギー溢れる持続可能な社会」と「地方から世界に羽ばたく技術者育成」を目指し、先進的パワーエレクロトニクスの研究を推進しています。このYouTubeチャネルでは、パワーエレクトロニクスを志す大学生や若手社会人を対象に動画を配信しています。大学学部レベルの基礎的内容に加えて、大学院レベルの応用的な内容、更には当研究室で取り組んでいるクリーンエネルギー用パワーエレクトロニクスに関する内容も発信しています。また、当研究室では、他大学からの編入生や海外からの留学生を積極的に受け入れています。 ◆ホームページ ◆Twitter   / ibarakipel   #パワエレ #チョッパ #コンバータ