【AI Song】水色サイダー

#aisong #jpop #malevocal 地域の花火大会、そこにいたのは普段とは全然違う印象の、浴衣姿のクラスメイト。 素直に言えないドキドキが、ラムネの瓶に反射してる…。 そんな、甘酸っぱい夏の恋愛ソングです。 <歌詞> 大雨で消えた去年の夏を 取り戻すみたいな 花火大会 駅前から歩き出した先で 見慣れた背中に足が止まる 学校じゃ眉を吊り上げて 男子を追いかけてるくせに 水色の浴衣 髪を上げて なんだよ 似合うじゃん 可愛いとか きれいだとか そんな言葉 絶対言ってやんない 花火が上がる前なのに 胸の奥だけ うるさく鳴った 黙っていられなくなったから りんご飴でも買いに行こうぜ 目をそらしたその先にも 水色の影が残ってる 「なに急に」って睨まれて 「別に」なんて雑に返した 本当は横に並ぶ理由を 探してただけなのに 屋台の灯りが頬を照らして いつもの顔が少し違って見える ラムネのビー玉 手元でカランと鳴って 言えない言葉が 泡みたいに消えた 似合うとか 好きだとか そんな言葉 絶対言ってやんない 花火が上がるその前に 俺の方が先に焦ってる 赤い飴を渡すふりして 見られない顔を隠した 横顔ばかり照らされて うまく笑えない夜だった 不意に横顔が笑っただけで ああもう駄目だって思った 遠くで一発 音が鳴って 空を見上げるフリをした 可愛いとか きれいだとか やっぱり今日は言ってやんない だけど来年も同じ場所で その浴衣を見ていたい 赤くなったのはりんご飴か 俺の顔か 分からない 言わないけど 言えないけど たぶん全部 ばれている