【AI】兼好法師が歌うテクノな『徒然草』

AIが生成した兼好法師が『徒然草』を歌います。 ■2025/6/24追記 中国っぽいという意見がありますが、今回、 わざとそうしているところがあります。 理由は、分かる人には分かると思います。 ■曲解説 徒然草は全部で243段から構成されますが、 「つれづれなるままに」というだけあって、 トピックも1段ごとの文章の長さもばらばらで 単なるお作法のウンチクとか、どうでもいい話 も山ほどあります。 何か1つテーマを決めて、それに合った記述を 拾い集めていくのが、徒然草の正しい料理方法 ではないかと思われます。 (00:25) 序段「つれづれなるままに~」  ここは外せないところでしょう。 (01:08) 第2段「いにしへの~」  序段の次は第一段と行きたいところですが、  第一段の中にサブトピックが混在しており、  なんとも歯切れが悪いので外しました。 (01:30) 木っ端役人 (01:44) 木っ端役人 (01:55) 後醍醐天皇軍議  後醍醐天皇に人望が無かった様を描いて  います。兼好法師は後醍醐天皇に批判的で  あったそうです。  (02:07) 第142段「さて、いかがして~」  いきなり段が飛びますが、第2段が政治に  関する話だったので、これにつなげて、  第142段の後半を繋げました。 (02:32) 第220段 天王寺の舞楽  この段では、天王寺の舞楽の調律が黄鐘調を  基準にしていることが述べられています。  黄鐘調とは祇園精舎の無常院の鐘の音との  ことで、このチャンネルによく登場する  諸行無常に通ずるところから、この段の  イメージを採用しました。  (02:54) 第212段 秋の月  秋の月はこの上なく結構なものであるとのこと。  徒然草には月に関する記述が他にも沢山出て  きますが、代表してこの段のイメージを最後に  持ってきました。 ■なぜテクノか 兼好法師も鴨長明同様、基本、ぼっち(隠遁者) なわけで、バンド組んで歌うというのは無理が あります。 カラオケという手法は方丈記で使用済みなので いにしえのハワード・ジョーンズが如く、 電子楽器による自動演奏込みなら一人でよかろう というアイデアです。 シンセポップでもよかったのですが、サムネイル の文字数の関係でテクノにしただけです。 ■なぜ後半は語りか AIが勝手に。 ■自己申告 「ものぐるほしけれ」は「ものぐるおしけれ」 と発音すべきでした。見逃してください。 ■使用したAIツール 音楽生成:TopMediai 画像生成:Midjourney v7 動画生成:Hedra      Hailuo AI      DomoAI 動画編集:Wondershare Filmora 作成補助:ChatGPT #徒然草 #兼好法師 #吉田兼好 #卜部兼好