DaianTalk 20210208

この日はいつものスタジオとは異なる場所からの放送となり、冒頭から「音がいつもと違う」「こもっている感じがする」と、スタジオの環境変化に戸惑うダイアンの二人の新鮮なリアクションから始まります。 オープニングでは、2月も2週目に入り、間近に迫ったバレンタインデーの話題で盛り上がります。芸歴20年を超えた今、若手時代の漫才劇場での苦い(?)思い出や、人気芸人たちのバレンタイン事情と比較しながら、自分たちの「ダンボールでチョコが届くことなんて一度もなかった」という自虐混じりのエピソードを披露。ファンへの期待と感謝をダイアン流のユーモアで語ります。 また、当時の社会情勢を反映した話題も。劇場や仕事場での検温エピソードでは、ユースケさんが「体温が30度と表示された」という驚きの実体験を話し、最新の検温モニターの精度の高さや、手指消毒が当たり前になった日常の風景について独自の視点で切り込みます。消毒のしすぎで「手がカサカサになる」といったリスナーも共感できる身近な悩みから、ワクチンの普及への期待、そして「かつての賑やかな劇場に戻ってほしい」という切実な願いまで、笑いの中にも二人の本音が垣間見えるトークが展開されます。 深夜ラジオらしいリラックスした空気感の中に、日常の違和感を笑いに変えるダイアンの魅力が詰まった放送回です。最後はお決まりの、次番組ミルクボーイへのバトンタッチまで、聴き応え十分な内容となっています。 ダイアン 滋賀県出身の西澤裕介(ボケ)と津田篤宏(ツッコミ)の二人組で、中学校の同級生が2000年4月に結成。コンビ名の由来は、二人が通っていた中学校の外国人英語教師の名前。2007年と2008年の「M-1グランプリ」決勝進出をはじめ、漫才・コントともに高い評価を受け、2023年には「FNS27時間テレビ」の総合司会も務めた。 コンビ情報 メンバー:西澤裕介(にしざわ ゆうすけ、ボケ)、津田篤宏(つだ あつひろ、ツッコミ) 出身地:滋賀県愛知郡愛知川町(現:愛荘町) 出身校:NSC大阪校22期生 結成年:2000年4月 所属:吉本興業 活動:主に漫才、コント。単独ライブも開催。 主な経歴と活動 NSC:中学校の同級生である二人がNSC大阪校を卒業し、2000年に結成。 M-1グランプリ:2007年と2008年の「M-1グランプリ」で2年連続決勝進出を達成。 キングオブコント:準決勝進出。 YouTubeチャンネル:「ダイアン公式チャンネル」を2020年4月に開始。 主な功績:2018年に「上方漫才大賞」大賞を受賞。 FNS27時間テレビ:2023年7月に千鳥、かまいたちと共に「FNS27時間テレビ 鬼笑い祭」の総合司会を務める。 東京進出:2018年4月に東京へ上京。 #ダイアン #爆笑 #漫才 #トーク