【『赤毛のアン』が児童文学ではない理由】なぜ“赤毛”は嫌われる?|アンの民族はスコットランド系|ブラウニング、シェイクスピア…散りばめられた英文学世界【松本侑子】

★チャンネル登録&高評価お願いします★    / @bungeishunju   ▼『なぞとき赤毛のアン』松本侑子著、文春文庫、2025年5月8日発売 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/... ▼初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』モンゴメリ著、松本侑子訳、文春文庫 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/... ▼『赤毛のアン論 八つの扉』松本侑子著、文春新書 https://books.bunshun.jp/articles/-/9514 ▼「文學界」2025年6月号、松本侑子さんのエッセイ「『赤毛のアン』の日本~ジャパニズム、日英同盟、満州事変」 https://books.bunshun.jp/list/mag/bun... ※海外の写真はすべて『なぞとき赤毛のアン』に掲載されています(松本侑子撮影) 〈番組概要〉  作家と本の世界を紐解く「+ BOOK TALK」。今回のゲストは作家・翻訳家さんの松本侑子さん。松本さんは日本で初めて『赤毛のアン』シリーズ全8巻を翻訳しています。5月8日に発売した文春文庫『なぞとき赤毛のアン』では物語に隠された様々な謎を解き明かしています。『赤毛のアン』の謎に迫ります。 〈目次〉 0:00 オープニング 0:59 開始 2:28 著者モンゴメリの死因 5:39 松本侑子さんのプロフィール 7:06 『赤毛のアン』を翻訳したきっかけ 11:54 『赤毛のアン』の大人の文学的側面 16:24 『なぞとき赤毛のアン』と『赤毛のアン論』の違い 18:28 文春文庫版の註釈について 21:27 『赤毛のアン』とスコットランド 26:22 『赤毛のアン』とキリスト教 29:17 『なぞとき赤毛のアン』の具体的な内容 33:59 研究対象としての『赤毛のアン』 36:16 文春文庫版『赤毛のアン』各巻の紹介 〈ゲスト〉 ・松本 侑子|作家、『赤毛のアン』翻訳家・研究者  小説『巨食症の明けない夜明け』ですばる文学賞、評伝小説『恋の蛍 太宰治と山崎富栄』で新田次郎文学賞を受賞。日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ全8巻(文春文庫)で、アンの誕生から第一次大戦の50代までを訳す。解説書に、新刊『なぞとき赤毛のアン』(文春文庫)、『赤毛のアン論 八つの扉』(文春新書)など。1993年からカナダ『赤毛のアン』ツアーの企画・同行解説を手がけ、全国から700人以上が参加。2022年よりモンゴメリ学会(プリンス・エドワード島大学主催)で研究発表を行い、英語論文が2025年にカナダで出版される。 〈MC〉 ・小田竜ダニエル(おだ りょうだにえる)|文藝春秋PLUS編集部  1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。 #赤毛のアン #松本侑子 #英文学 #文藝春秋 #文藝春秋PLUS

『赤毛のアン』が「奇跡」の傑作である理由。
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【推し活や選挙に共通する”熱狂構造”の危うさ】イン・ザ・メガチャーチ/ファンダム経済を作る“物語”の功罪とは/時代を標本にする着眼点/デビュー作が与えた影響/作家・朝井リョウ【PIVOT TALK】
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