長澤勝俊 / 北国雪賦 (1982年)

《北国雪賦(きたぐにせっぷ)》 長沢勝俊作曲 三味線:野澤徹也 箏Ⅰ:野澤佐保子 岩倉恵子 箏Ⅱ:平原愛香 十七絃:大澤陽介 東北地方に古くから伝わる雪のまつり、「かまくら」と「ぼんてん」に光をあて雪と、それに深くかかわりながら生きる人々の哀歓をえがいたものです。 00:00 1.「かまくら」 は三月十五日・十六日に行なわれる小正月の行事。 雪空に水神様を祭り、その年の豊年を祈ります。 笛や太鼓の音も聞こえない、ただ雪と光の静寂の中にこそ、かえって、さまざまな音の幻想が無限に広がっていきます。 09:16 2.「ぼんてん」 は大きな御幣を神社に奉納する勇壮な行事。 雪にとざされた人々の、この日にかけたエネルギーの昂揚と魂の躍動が感動的です。 1982年 宮城合奏団委嘱作品(長沢勝俊) ================================= ▼レッスン、演奏のご依頼はこちらから🔽 [email protected] ================================= #三味線 #箏 #shamisen