HGUCジム改を3Dデジタル原型とリバイブ関節で全身改修

#ジム改 #機動戦士ガンダム0083 #ガンプラ ベースにHGUCリバイブ版ガンダムの可動部を使用し、3Dプリンターで作成したパーツや HGUCジム改のパーツを組み合わせて、自分好みのスタイルにほぼ全身改造したジム改の作例です。 カトキ先生のデザインや人気原型師小松原先生の作風イメージの影響を受けていると思います。 3Dモデル制作にはblenderを使用しました。 使い始めて1年ほどの初心者ですが、とても使い勝手のいい無料ソフトです。 本作例(ジム改)に関しては、約3週間ほどの中のスキマ時間を利用し、3Dデータを作成しました。 以前作成した普通のジムのデータを加工・改修~ハイディティール化する流れでしたので、比較的楽な印象でした。 そう言った点でも、デジタル3Dデータでの制作は利便性が高いですね。 まだまだ粗削りな部分もあり、今後も改善の余地はあると思いますが、ひとまずの成果物としてご笑覧いただければ幸甚です。 プラモデル、blenderともに初心者であることもあり、いずれ色々な気づきを得たりしながら技量を高めていきたいと思います。 blenderは、いきなり難易度の高いことから挑戦し、心が折れてしまう方も多いようです。 私は極めて単純な作業の積み重ねから開始し、それを愚直に反復、体になじませる… なんともアナログで原始的な方法で体得していますし、これから先もそうです。 デジタル・ソリューションをありふれて使い古されたアナログ手法で具現化する。これも一種の「枯れた技術の水平思考」。私の好きな言葉です。 (言わずと知れたNintendoさんのモノづくりの哲学、私のモノづくりの哲学にもさせていただいております。) 3Dプリンターは楽しく有意義なもので、クリエイティブライフを豊かなものにしてくれます。 これからも皆さんに、どんどん3Dプリンターが普及し、発展していってくれれば嬉しい限りです。 ホビー全体の発展と充実を楽しみにしております。 ただし、3Dプリンターは高価なものですし、動画内で解説しているとおり、購入の際は慎重に検討される方がいいと思います。 【免責事項】 動画で紹介している事象は、あくまで参考例であり、いかなる場合においても怪我や破損等の損害については一切の責任を負いかねますので、安全に配慮し自己責任でお楽しみください。