【AOR】ア・ホール・イン・ザ・ウォール / マーク・ジョーダン - A Hole In The Wall / Marc Jordan

ジェイ・グレイドンやゲイリー・カッツがプロデュースした2作品で人気のAOR系シンガー・ソングライターが、グレイドンやデイヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサーらに囲まれて日本制作した、3枚目の傑作オリジナル・アルバム。 A Hole In The Wall / Marc Jordan ア・ホール・イン・ザ・ウォール / マーク・ジョーダン  1.SLIPPING AWAY  2.MARGARITA  3.SHE USED TO BE MY WORLD  4.A HOLE IN THE WALL  5.WHERE DID WE GO WRONG  6.IT'S ONLY LOVE  7.LOVE LIKE A WHEEL  8.THIEVES  9.DANCE WITH ME 10.HOLD ON Produced by MARC JORDAN & DON MURRY Exective Producer : TAKA NANRI Recorded & Mixed by YAMAHA RESEARCH & DEVELOPMENT STUDIO, GLENDALE Engineered by DON MURRY A SOUND DESIGN PRODUCTION AORが一番AORらしかったのは1982-3年の頃。 それはこのアルバムにも参加しているデヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサー、マイク・ベアード、ペイジズ・・つまりその頃L.A.でスタジオ・ミュージシャンとしてひっぱりだこだったメンバーがロック~ポップス~ジャズと様々な要素を織り込みながら斬新なサウンドを形成していた時期に他ならない。 そして、その真っ只中に凄腕の彼らが参加したアルバムがコレである。 マーク・ジョーダンはダイアナ・ロス、ロッド・スチュワート、ケニー・ロギンス、ナタリー・コールなどに楽曲を提供していることでも有名。 Drums : MIKE BAIRD Bass : MIKE PORCARO/NEIL STUBENHAUS Electric Guitar : MIKE LANDAU Electric Guitar : STEVE LUKATHER Keybords Synth : ROBBIE BUCHANAN/MICHAEL BODDICKER/DAVID FOSTER/IAN UNDERWOOD Background Vocals : RICHARD PAGE and STEVE GEORGE Percussion : LENNY CASTRO Saxaphone : DAVID BORLIFF and ERNIE WATTS Horn Arrangement : JERRY HEY <マーク・ジョーダン> カナダ出身。 78年、ゲイリー・カッツをプロデューサーに迎えデビュー・アルバム『マネキン』により、AOR界の超新星として熱い注目を浴びる。次作はプロデューサーに、当時絶頂期を迎えようとしていたジェイ・グレイドンを招き、洗練されたサウンドの「ブルー・デザート」を発表。そして3枚目が「ア・ホール・イン・ザ・ウォール」である。プロデューサーとエンジニアにドン・マリー(現在はFourplayのエンジニアとして有名)を迎え、洗練された都会派AORサウンドに仕上がっている。スティーヴ・ルカサーのギターが唸る名盤(日本制作:SOUND DESIGN RECORDS)の一枚。 Sound Design Music Inc. http://www.sdmusic.jp/marcjordan-ahol... #AOR名盤