『歌っていない歌を聴くな』

『歌っていない歌を聴くな』~すべての路上ミュージシャンに捧ぐ 雨の高円寺を舞台に、4人の若者が、この世のすべての路上ミュージシャンに捧げるインディーロック。 傷つくことを恐れず、借り物の言葉ではなく、自分の中に残っている本当の声を歌う――そんな曲だよ。 ※ChatGPT-5.6Solでこんなショートドラマを作ろうと言い、そのプロットを作ってもらって、じゃあテーマソング作ろう!でできた。サンプル音源もチャッピーが作った。 で、sunoで生成! 作詞・作曲:魂ブロック実験室 [Intro] ワン、ツー、スリー、フォー! [Verse 1] 剥がれかけたポスターの下 誰かの夢が雨に濡れてる 名前も知らないバンドの音が 閉じたシャッターを揺らしていた 上手に笑えと言われるたび 言葉は少しずつ死んでいった ほんとの声を隠したままで 何を歌ったって届かない [Pre-Chorus] 聞こえのいい嘘なら 街じゅうに溢れてる だけど胸の奥でまだ 鳴っているものがある [Chorus] 歌っていない歌を聴くな 口だけの愛を信じるな 傷つかない夢はいらない 声が枯れるまでここにいる 歌っていない歌を聴くな 誰かの正解を歌うな 下手くそでも震えていても これは僕らの音だから [Verse 2] 終電前の狭い路地で 四人並んで空を見ていた 未来なんて見えないくせに 明日の話で笑っていた 売れたいなんて言えないまま 売れなくてもいいと嘘をつく かっこ悪さを抱えたままで ギターの音だけ大きくした [Pre-Chorus] 間違いを消すために 歌うわけじゃないんだ 消えそうな今日の日を 忘れないために歌う [Chorus] 歌っていない歌を聴くな 借り物の涙を流すな きれいすぎる言葉じゃなく 泥のついた声を聞かせて 歌っていない歌を聴くな 沈黙を敗北と呼ぶな まだ言葉にならない夜を 僕らはずっと歌っている [Bridge] 誰にも聞こえなくても 誰にも褒められなくても あの日黙って飲み込んだ 一言だけは殺さない ねえ 君が歌えない夜なら 僕らが隣で鳴らすから [Final Chorus] 歌っていない歌を聴くな 心のない声を信じるな 破れた夢も 負けた夜も 全部抱えて音にしろ 歌っていない歌を聴くな 生きていないふりをするな 下手くそでも 震えていても これは僕らの歌だから [Outro] 歌え 歌え まだ歌え 聞こえなくても ここで歌え #高円寺 #路上ミュージシャン