【ゆっくり解説】マイケル・ジャクソンも愛した?!赤い光弾ジリオン

ご視聴いただきありがとうございます(^^♪ 今回はセガの玩具光線銃のタイアップ作品にして異例の大ヒットとなった「赤い光弾ジリオン」の解説です。 当時アメリカで流行してた光線銃を日本でも流行らせようとセガとタツノコプロが協力して出来上がった作品! 当時赤字続きで優秀なスタッフが抜け続けぱっとしなかったタツノコプロが無難に作ろうと考えていたところ、同社にいた石川光久さんもまた今後を考えながらこの作品を最後にして会社を見返そうと、多大なリスクを払い情熱を注ぎこみ凄い行動力により優秀なスタッフかつ通常よりも低予算で高いクオリティの作品に仕上げた、タツノコプロの作品だけどタツノコプロ自体は関わらず石川さんが設立した竜の子制作分室により作られた作品! その情熱から多くの優秀なアニメーターが集まり、西久保瑞穂さんが監督で、なかむらたかしさんによるOPや、押井守監督、うえだひでひとさん、当時若手の実力派沖浦啓之さんや黄瀬和哉さんなど凄いメンバーが集まったのも話題で、制作の多くは京都アニメーションにより行われ、事実上京都アニメーション初の元請け作品となったともいえ、この作品を機に竜の子制作分室からプロダクションI.G設立のきっかけとなった作品Σ(・ω・ノ)ノ! セガ・エンタープライズの光線銃ジリオンを前面に押し出し、今から遠い未来、宇宙に進出した多くの人類が移住する植民惑星マリス、「第二の地球」といわれる程の繁栄を遂げていたけど、突如現れたほぼ無敵に近い強力な宇宙人ノーザ星人の侵略により追い詰められてた人類の元に、どこからか与えられた唯一ノーザ星人を倒すことが出来る光線銃「ジリオン」! コンピュータにより選び抜かれた3名の若者たちが、ジリオンを駆使してノーザ星人たちに立ち向かう、シリアスっぽい世界観だけどメンバー達のコントっぽい掛け合いや、メンバー達の雰囲気からギャグ要素や緩さもあるとても見やすく大人気となり様々な賞を獲得して、海外での人気も高くマイケル・ジャクソンもこの作品のファンで、「Scream」のPVに主人公がワンカット登場したほどですΣ(・ω・ノ)ノ! #ゆっくり解説 #赤い光弾ジリオン #マイケルジャクソン #京都アニメーション #プロダクションI.G #光線銃 00:00 オープニング 01:40 ギャグ要素もありシリアス過ぎないバランスの良い作品 03:20 「未来警察ウラシマン」に似た要素 04:23 あらすじ 09:23 ノーザ星人にも侵略しないといけない理由が… 11:22 キャラ紹介 21:42 関俊彦さんの出世作?!印象的な声優陣 22:59 作品を彩る音楽や光線銃「ジリオン」 23:40 当初上がった3つの案 24:36 作中とリンクさせたこだわりのメカニック 26:50 石川光久さんのリスクを背負った行動力と情熱 28:10 そんな情熱に集まった優秀なメンバーたち 29:39 京都アニメーションの請負作品の最初!? 30:21 プロダクションI.Gが出来るきっかけ 31:17 高い人気を博しマイケルジャクソンのPVにも