ズンドコ・ソング (ズンドコ節) 村沢可夫、柳沢愛子

初公開 『ズンドコ節』には現在一般的な『海軍小唄(短調)』系と、『街の伊達男(長調)』系の二系統があり、本盤は『海軍小唄』の流れを汲む方の『ズンドコ節』です。 二番以下の歌詞は『海軍小唄』とは違いますが、節回しは同じです。 囃子詞は「ズンドコ ストトコ ズンドコ」と、変わったものになっています。 ウィキペディア(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%8... 「『東京ズンドコ節』 1951年7月に安城美智子と鈴村一郎によってリリース。海軍小唄の替え歌として最初にレコード化された楽曲である」 としてありますが、これは誤りで、少なくとも本盤のほうが先に替歌としてレコード化されていたことは音盤番号により明らかです。 『東京―』の発売元は同じテイチクレコードで、音盤番号は「C-3223」で曲目番号は「(C-2271)」です。本盤の音盤・曲目番号は最下に記した通りです。 流行歌 大高ひさを 作詩 江口夜詩 作曲 伴奏 テイチクオーケストラ 音盤番号 446 (C1178)