静かな炎

静かな炎 不安があるから立ち止まるのか。 それとも、不安があっても進むから未来は変わるのか。 誰かに流される毎日と、自分で選んだ一歩。 その境界は、とても曖昧です。 迷い、葛藤しながらも胸の奥で消えない小さな炎。 その炎だけを信じて歩く姿を、この曲に込めました。 あなたなら、どんな選択をしますか。 最後まで聴いたとき、その答えが少しだけ見えてくるかもしれません。 #自分の意思 #決断 #不安 #自己分析 #オリジナル曲 ↓ブログはこちら https://note.com/komo_analysishttps://www.ikizurasa-bunseki.com/ 静かな炎が 胸の奥で揺れる 答えはまだ 遠く霞んでる 風に押され 歩いた日もある だけど心は まだ消えてない 迷いを抱いて それでも足を出す 震えるままで 未来へ向かう 選ばされた昨日を越えて 選び続ける今日になる 小さな光を離さない 不安の向こうへ歩いていく 静かな炎を抱いたまま 交差する道 どれも眩しくて 立ち止まるほど 空は広かった 繰り返して また遠回りして 痛みの跡が 地図になっていく 先を少し 見つめるだけでも 今日の一歩は 意味を持ち始める 限界の前に動き出せば 景色は少し変わっていく 誰かの声じゃなく 胸の鼓動を道しるべに 静かな炎を育てていく 揺れてもいい 迷ってもいい 小さな選択を重ねよう 見えない明日を恐れながら それでも未来を信じよう 押されるだけの季節を越えて 自分の名前で歩いていく 残る足跡が答えになる 静かな炎は消えはしない 今日という一歩が 明日を照らしていく