レプリカ feat. KAITO V3

二作目です。よろしくお願いします。 Credit ・Vocal:KAITO V3 ・Music / Lyrics / Illustration / Movie:供養(Quyou) Off vocal:準備中 © 2026 Quyou ※無断転載および、本音源をそのまま使用した動画の収益化を固く禁じます。 (Unauthorized reproduction or commercial use of this video/audio is strictly prohibited.) contact: [email protected] X (twitter): 準備中 二次創作(歌ってみた・使用等)の際は、必ず本動画のタイトル、および動画URLの記載をお願いいたします。 レプリカfeat.KAITO 掠れた黒 滲んだインクが 僕の指先を汚していく ちぎり捨て丸めた紙の山 何度書き直しただろうか 何気ない君の言葉が 僕の脳を支配している 喉の奥から迫り出した それは呪いみたいだ 僕の言葉を笑わないで 努力賞なんて与えないで 一歩 届かないこの距離が憎い 喝采に酔う君が眩しくて 回答用紙握り潰した 神様 これじゃ不平等だ! 嗚呼、焦がれている 君にある才に 僕には無いそれに 恵まれない 地べたに這って 足掻く僕はレプリカ 並べられた二つの席上 隣が欠伸を噛み殺した 惨めだと、嘆く暇さえも とうに切り捨てられていた 無邪気な君の横顔が 僕の脳に取り憑いている 拍手の雨にかき消され 声は届かなかった 僕の言葉を笑わないで 努力賞なんて与えないで 一歩 届かないこの距離が憎い 横で笑う君が眩しくて 繋がれた手を強く握った 神様 これじゃ不平等だ! 嗚呼、焦がれている 君にある才に 僕には無いそれに 満たされない 地べたに這って 足掻く僕はレプリカ 君に手向けるアンコール 居場所の無いカーテンコール 君の輝きに惹かれる 明けることの無い長い夜 僕の言葉を笑わないで 努力賞なんて与えないで 一生 届かない距離だとしても 誰より君に夢を魅せられた 一等の客として礼しよう 神様これじゃバカみたいだ! 嗚呼、愛している 君にある才を 僕を壊すそれを 見つめている 届かぬと知っても 地べたに這って 泥啜ってでも 気高く生きよレプリカ