パンドラの匣 / 初音ミク

歌:初音ミク 他:Okita https://x.com/okita1005 inst:https://piapro.jp/t/6r6L 歌詞 大きな眼から涙が溢れ 長いまつげに深く溜っている。 ぽろりぽろりと頬を伝って 春も流れてしまった。 涙の訳を教えてくれた あなたの顔をまっすぐ見れない。 はらりはらり舞うような美少女に なっていくんだよね。 遠くなっていく丘に咲くあの花は 晴れた葵空と夏の光が様になっていく。 パンドラの匣に棲みついた青い蔓は 陽のあたる方に伸びていった。 真白の部屋の大切な人。 あなたのための私だったのに。 ずるい気持ちが湧いて嫌になる。 夏も流れてしまった。 巡る季節を話してくれた あなたの声をまっすぐ聞けない。 ぽつりぽつり編むような美少女に なっていくんだよね。 酸欠の私を置いて歩いてね。 晴れたあなたの眼だけが本当なんだ。 白い無菌室を抜け出した青い蔓は 陽の当たる方に伸びていった。 酸欠の私を置いて歩いてね。 酸欠の私を置いて歩いて欲しい。 今だけはあなたに甘えさせて欲しい。 晴れた季節の歌を教えてあげたからさ。 あなたのだいすきは私の大好きなんだ。 忘れないように歌を歌って。 あなたの一部に私もなっていて。