路傍の真夏 feat. 愛蕾【#VocaDuo2026】

笑っていたらいいな 【Team:夏色喫茶】 Vocal 愛蕾 https://x.com/mele_dream Music ばくの群れ https://x.com/kamoNo_60 Mix 新谷 https://x.com/Aratani_Mix10 Illust 白夜 https://x.com/seitohakuya Movie あたおかそーださん https://x.com/soda_kun3 ┈┈┈┈┈┈┈┈ Lyric 八月の有象を描いて 透き通った拍をとって 旋律は不鮮明な羅列を君に重ねていく 過ぎ去った空を追って 雲だって遠くなって それでも両手で拾った 真夏にいたくて 「汗をかきさえしなければいいいのに」って文句が 蝉に紛れて 聞こえた気がした 青が燻んでたって 路傍で舞っていた その真夏を描いてる 手に取ったそれを 君も持っておいてよ 決めるともなしに決まってたあの待ち合わせ場所で 茹って眩んで言った 笑っていたらいいな 青空を見限ったって 雨雲が高く登って 気を抜いてしまうと想いたちは一斉に君に見惚れ 宛先が分からなくて も言葉に置き換えてしまって 叫ぶ宛にずっと 雲を浮かべていたくて 「髪がまとまらないから 却下ね」って不満が 風の向こうで 流れた気がした 青が燻んでたって 路傍で咲いていた その真夏を愛でている 散ってしまうそれを 君も掴んでみせてよ 君の言うように歌うほど綺麗じゃない真夏を うだうだと歌って シャツと汗も 網戸の蝉も 祭りの満員電車も 落ちた食欲も 蚊にさされも ドアを開けた瞬間も 今夏も来夏もその次も 着崩した夏に立って 「そうだった」って 一緒に呆れられたらいいな 青が燻んでたって 路傍に鳴っていた その真夏を歌っている 聴いていない君を ずっと語っているんだよ 叫ぶともなしに叫んでたようなこの真夏を 青が燻んでたって 路傍で舞っていた その真夏を描いてる 手に取ったそれを 君も持っておいてよ 決めるともなしに決まってたあの待ち合わせ場所で 茹って眩んで言った 滲んで 揺らいで 掠れた 笑っていたらいいな #VocaDuo2026 #ボカデュオ2026 #ボカデュオ