実は宮崎は"麺"もすごかった。製麺所・焼きそば・チーズ饅頭を巡る旅
粉旅 宮崎の製麺所探訪! 焼きそばからチーズ饅頭まで #宮崎 #焼きそば #食文化 2026年5月撮影 ▶宮崎市の中央卸売市場 宮崎市場カンカン通り商店街へ ▶ミカエルドウ ジャリパンを頂きます 素朴なクリームパンですが クリームのグラニュー糖のジャリジャリ 楽しい舌触りです 超有名な岡崎牧場のメンチカツ 冷めててもこのジューシー感 さすがです! ▶日本めん株式会社 1957年創業 日本めん株式会社 三代目のご主人夫妻が出迎えてくださいました じっくりお話しを聞きましたが 焼きそば麺はボイラーで30分以上蒸したあと 洗って、また蒸して、 パッケージに入れてまた殺菌のための加熱 製麺のなかでもっとも手間がかかる 焼きそば麺 でもお値段は高くできない・・ 丁寧なお仕事 そして宮崎の焼きそば文化への貢献に感謝です 貴重なお話をありがとうございました! ▶ばんから 日本めんさんに紹介して頂き お好み焼きのばんからさんへ ランチを目当てに地元の方でにぎわっています この道30年のベテランの店主さん 焼きそばとお好み焼き 次回はカルビのニンニクそばめしもたのみたいです! ▶田園 ▶わらべ ▶高岡ビタミン館 宮崎の人は饅頭好きだそうで、家ごとに馴染みのお店が! 店ごとに表の生地の硬さ チーズの風味が違っていて 好みが分かれると思います。 ちなみに高岡ビタミン館の由来は ビタミンを発見した博士の生誕地とのこと ▶江崎酒店 宮崎といえば焼酎文化 素晴らしい焼酎「㐂六」の無濾過を求めて 高鍋へ 売り切れでしたが、ほかの良い焼酎、尾鈴ジンもあります ▶岩切酒店 「一楽」など、焼酎醸造元だった岩切酒店 いまは「㐂六」はじめ、隠れた名酒を販売されています 無濾過もたくさんありました 八木顧問も大喜び! ▶かたおか 焼酎「㐂六」の無濾過をおみやげに お好み焼きかたおかさんへ 深い香りと奥行きのあるうま味 さすが無濾過はちがいます! レバーや宮崎ビーフのモモ 鉄板焼きならではの醍醐味 そして焼きそば・・ 府中焼きのミンチをつかった日本めんの焼きそば 広島焼きの麺をつかった焼きそば どちらもそれぞれにうますぎます! かたおかさんも二代目ご夫妻が 見事に継承されて数年たちますが 素晴らしい食文化のつながりに感謝です ▶織田薪うどん 宮崎の夜の〆は釜揚げうどん どんなにお腹いっぱいでも こちらに出掛けてしまうのはなぜでしょう? 細平のシンプルな麺が シンプルなダレをまとい いっくらでもはいるのが不思議です ▶朝のフルーツ マンゴーと小マンゴー、糖度14のエリザベスメロン! やっぱり宮崎は太陽の楽園✨です ▶お菓子の日髙 饅頭好きの宮崎市 老舗の名店といえばお菓子の日髙さん チーズ饅頭もしっとり美味しく なんじゃこりゃ大福は、 いちご、栗、チーズ入りの3色で愛らしい めちゃくちゃテンションあがります✨ ▶チキン南蛮専門店 味匠 チキン南蛮専門店味匠さん せせりの柚子マヨ ムネのプレーン 塩からあげ ピーマン肉詰めあおさマヨ を頂きました 若い世代のチキン南蛮専門店、これからが楽しみです! 今回の宮崎も充実のコナモンツアーとなりました 八木さん、お付き合いいただき、 今回もありがとうございました!
