【監督、俳優が語る】映画『ラプソディ・ラプソディ』利重剛監督が語る、“現代の人間関係”に想うこと。▶▶活弁シネマ倶楽部#438
映画『ラプソディ・ラプソディ』2026年5月1日(金)公開 公式サイト:https://www.bitters.co.jp/rhapsody/ ―――――――――――――――――――――――――――――― <<★出演者★>> ゲスト:利重剛(監督、俳優) ⅯⅭ:森直人(映画評論家) <<★映画スタッフ&キャスト★>> 監督:利重剛 キャスト:高橋一生、呉城久美、利重剛、芹澤興人、大方斐紗子、関口和之、池脇千鶴 <<★解説・あらすじ★>> 「クロエ」「さよならドビュッシー」などの映画監督作を発表してきた俳優の利重剛が13年ぶりに長編映画のメガホンをとり、主演に高橋一生を迎えて撮りあげた人間ドラマ。人付き合いを避けながら生きてきた男性が、いつの間にか知らない女性に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思わぬ方向へ動き出す様子をユーモラスに描く。 少し天然で絶対に怒らない男・夏野幹夫は、パスポート更新のため戸籍謄本を取得するが、そこに全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見て驚く。「繁子」という女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、正体不明の彼女を探しはじめる。やがて、街角の小さな花屋で繁子を発見するが、彼女は触れるものすべてを壊してしまう、型破りな女性だった。そんな繁子に振り回される幹夫だったが、奇妙な出会いはいつしかふたりの人生に思いがけない変化をもたらしていく。 心優しく繊細な主人公・幹夫を高橋一生、周囲を翻弄する謎のヒロイン・繁子をNHK連続テレビ小説「まんぷく」の呉城久美が演じ、芹澤興人、池脇千鶴が共演。さらに利重監督もキーパーソンとして自ら出演した。世界的ジャズピアニストの大西順子が音楽を担当。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 00:00 イントロダクション 00:01:33“映画評論”の意義、監督との距離感 00:06:15 利重剛監督のフィルモグラフィ 00:09:11 役者をはじめたきっかけ 00:11:26 新作映画『ラプソディ・ラプソディ』までの道のり 00:15:14 成蹊高校・映画研究会での経験 00:17:58 高橋一生演じる夏野幹夫の叔父・大介として出演 00:19:26 俳優・高橋一生の魅力 00:20:45 物語の着想 00:24:26“機は熟した” 00:30:49 脚本執筆のポイント、“jazz的に” 00:34:00“夏野幹夫”と“成瀬巳喜男” 00:35:48 利重剛監督の作家性の変化 00:42:02 撮影・池田直矢 00:44:43 キャスティング・松浦祐也 00:46:19 利重剛監督のキャスティング術 00:49:45“街を撮りたい”、プロデューサー・中村高寛の仕事 00:53:03 夏野繁子役・呉城久美の魅力 00:57:52 利重剛監督と“怒り”、キャラクター造形への反映 01:04:29 部屋の中、2人のシーン 01:07:53 作品を“重くさせすぎない”、俳優陣の演技 01:09:44 毒島りずむ 役・池脇千鶴の魅力 01:14:24 映画のラスト 01:16:18 大介叔父さんと利重剛監督 01:18:46 利重剛監督が“現代の人間関係”に想うこと 01:28:51 音楽・大西順子 01:33:56 利重剛監督が好きな作家 ―――――――――――――――――――――――――――――― Present by LesPros Entertainment Producer 徐昊辰、菊地陽介 cameraman , video creator 村悟
