マリアム・バタシヴィリ / ショパンーリスト アルバム EPK

ジョージア(グルジア)出身のピアニスト、マリアム・バタシヴィリがデビュー・アルバム発表の直前に、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演のため来日。 1993年生れのバタシヴィリが世界的に注目されたのは2014年、第10回フランツ・リスト・コンペティション(ユトレヒト)での優勝から。2017/2018シーズンのBBC New Generation Artistsに選出されている。 彼女のデビュー・アルバムは同時代に生き、ピアノの名手、作曲家同士であり、互いにリスペクトし、作品の献呈や編曲も手掛けたりした関係性を持ちながら、音楽的には全く異なった世界を表現したリストとショパンの作品を一枚のアルバムに収録し、その対比に注目したアルバム。8月30日に全世界で発表される。 日本での公演は上岡敏之指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団との共演で、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番を披露。 公演予定は下記の通り 7月19日(金)19:00開演 7月20日(土)14:00開演 会場:すみだトリフォニ―ホール その他の演目:ビゼー/交響曲 ハ長調        ラヴェル/『マ・メール・ロワ』組曲        ラヴェル/『ダフニスとクロエ』第2組曲 公演の問合せ:03-5610-3815 / www.njp.or.jp