【朗読】山本周五郎 日本婦道記より「横笛」 朗読・あべよしみ

以前メインチャンネル「あべよしみ朗読の部屋」にアップしたものを 編集してこちらに移動しました。 初出 『婦人俱楽部』1943年(昭和18年)10月 宇都宮戸田家の藩儒・大橋順蔵(訥庵)の周りでは、王政復古、倒幕の機運が高まっていた。しばしば順蔵の自宅に青年藩士らが秘かに集まって密談をすることもある。 そんな時でも妻の巻子は、しきりに横笛の稽古をしていた。順蔵は、妻の様子があまりにのんびりと無遠慮に感じられていらだつ。小言を言っても穏やかな笑顔を見せている巻子に、自分とは育ちが違うのだと思わざるを得ないのだった・・・。 【もくじ】 00:00 1. 07:11 2. 14:03 3. 21:21 4. ★以前アップした際にいただいたコメント★ ●こ・様より 男を一回り大きく包み、手の内で転がすように気遣いをする。小気味良い程ですね、所詮男はかなわないのでしょうね。いやぁ-参りました。山本周五郎先生に感謝です。あべ先生の朗読に感謝です。ありがとうございました。 ●あべの返信 このような気遣いができる奥方は武家社会では理想的なのでしょうね。私には全然無理ですが…😅 少しは見習いたいものです💦 いつもありがとうございます❣️ ●キ・・・・・・・様より 素晴らしい話ですね。理想的な女性ですね。女性には男にはない女の感性、愛する者への細やかさ、気配りが男を救うこともある。 本当の妻を知らなかっただけに、この話の先生は一生この妻には頭が上がらないだろうな。 世の男性に告ぐ、“妻は知っている、あなたのことはすべて。” そう思いながら、妻に感謝しよう。 ●あべの返信 本当ですね!私も見習わねばならないけれど、とても足元に及びそうもないです😅 キ・・・様の奥様、お幸せですね〜🥰 山本 周五郎 (やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。 本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。 横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。 1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。 『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。 以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など 庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。 メインチャンネル「あべよしみ朗読の部屋」はこちらです。    / @abeyoshimiroudoku1   メインチャンネルの山本周五郎作品リストはこちらです。    • 山本周五郎作品   ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。 こちらでは様々な文学作品を中心に投稿してゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ♥チャンネル登録していただけたら、非常に喜びます(^。^) ●stand.fmでは「いちのすけ朗読の屋根裏」というチャンネルで、発声練習・滑舌練習に関するフリートークや短い朗読やライブ配信もしています。 よろしくお願いします→https://stand.fm/channels/60919d7526f... ●Twitter   / abe_yoshimi_2   ●Facebook   / yoshimi.abe.96   (フェイスブックの友達申請は、チャンネルの視聴者様である旨、コメントをつけていただきますようお願いします。) ●ブログ「ただ今、ここで」 https://ameblo.jp/tsuyoshi7227/ #朗読 #山本周五郎 #文豪 #短編 #小説 #時代小説

【朗読】山本周五郎・日本婦道記より「壱岐ノ島」 朗読・あべよしみ
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『入婿十万両』作:山本周五郎 朗読:窪田等 作業用BGMや睡眠導入 おやすみ前 教養にも 本好き 青空文庫
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『晩秋』作:山本周五郎 朗読:窪田等 作業用BGMや睡眠導入 おやすみ前 教養にも 本好き 青空文庫
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【朗読】山本周五郎「上野介正信」 朗読・あべよしみ
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"母への恩返しに建てた家だった。出張から帰ると、知らない夫婦が食卓を囲んでいた――。私は何も言わず一本だけ電話をかけた。十分後、二人は顔面蒼白になった……。"
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【朗読】山本周五郎「こんち午の日」 朗読・あべよしみ
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【朗読】山本周五郎「ちゃん」 朗読・あべよしみ
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「汚い手で触るな!」ホームレスがピアノに触れると人々は嘲笑した。しかし演奏が始まった瞬間…奇跡が起きる【感動ストーリー】
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【朗読】山本周五郎「なんの花か薫る」 朗読・あべよしみ
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【朗読】山本周五郎「落ち梅記」 朗読・あべよしみ
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