【JCF2025】日本がん免疫学会共催:がん免疫治療の最新研究紹介
Japan Cancer Forum 2025 日本がん免疫学会共催 がん免疫治療の最新研究紹介 演者:茶本 健司 ( 京都大学大学院医学研究科 がん免疫総合研究センター 免疫ゲノム医学講座 特定教授 ) 吉村 清 ( 昭和医科大学 臨床薬理研究所 臨床免疫腫瘍学部門・教授 ) 司会:小島 あゆみ ( ライター&エディター) 概要: T細胞を高品質に保ち続けることががん免疫治療効果を向上させる ― 茶本 健司 がん免疫治療の主役はキラーT細胞である。しかし、老化や生活習慣、がん治療によってT細胞が傷つき治療効果が減弱することがわかってきた。T細胞の品質を高く保つためには、T細胞内のミトコンドリアを元気にし、代謝状態を良くする必要がある。本セミナーでは、がん免疫治療の効果を最大限に引き出すため、免疫の代謝バランスを考えた最新の研究を紹介する。 がん免疫療法の実際― 吉村 清 がん免疫療法が、がん治療の通常診療として使用され始めたきっかけは、免疫チェックポイント阻害剤が開発されたことです。世の中に大きなインパクトを与えました。現在様々ながん種で、身近な治療として用いられています。その他のがん免疫療法を含めて、他のがん薬物療法との違い、特性、有意な点あるいは問題点さらには、現在注目されていること(腸内細菌との関係など)を含めて、コンパクトにわかりやすくお伝えしたいと思います。 開催日:2025年8月2日(土)~3日(日) オンデマンド配信7月29日(火)~ 場所:国立がんセンター中央病院 築地キャンパス研究棟・オンデマンド配信 主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン 後援:厚生労働省、東京都、国立研究開発法人国立がん研究センター 【ジャパンキャンサーフォーラム】 https://www.japancancerforum.jp チャンネル登録お願いします→ https://goo.gl/GEVk4j

【がん治療】#抗がん剤 の違い、わかりますか?

第Ⅰ部 講演1「ここまで進んだがん免疫療法―適切ながん免疫療法を受けるには?―」西川 博嘉(国立がん研究センター研究所 腫瘍免疫研究分野)

【JCF2025】肺がん治療の現在と展望

【JCF2024】がん免疫療法の最新情報

World's first method: "McTrigger" - Immune cells "trigger" cancer treatment - Cutting-edge resear...

【JCF2025】乳房再建という選択肢

進化する放射線・陽子線治療(放射線治療科部長 原田英幸)【静岡がんセンター公開講座2024】

免疫チェックポイント阻害薬の肺がん治療の最新情報 瀬戸 貴司
![[JCF2025] Bladder Cancer](https://i.ytimg.com/vi/1Yik7FLZOtw/hqdefault.jpg?sqp=-oaymwEjCNACELwBSFryq4qpAxUIARUAAAAAGAElAADIQj0AgKJDeAE=&rs=AOn4CLC2MNpMEdwZ9TXIaip045f0sB4txg)
[JCF2025] Bladder Cancer

【がんゲノム医療とは】遺伝子パネル検査を用いた個別化治療、その期待と現実〜 西原教授が詳しく解説

がん治療中の食事、その常識が命を縮める(病院では教えてくれない)【専門医解説】

令和8年度 第2回みんなの健康講座(がんの痛みはとれますよ)

第Ⅰ部 講演2「がんの克服を目指した免疫細胞療法の開発」籠谷 勇紀(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 がん免疫研究部門)

【最新“iPS研究”】「がん治療」に新たな光? 山中伸弥教授が解説『バンキシャ!』

免疫の力でがんを治療する~がん免疫薬物療法について~(化学療法センター長 村上 晴泰) 【静岡がんセンター公開講座2023】

【第201回】がんのお薬「免疫チェックポイント阻害薬治療」を解説!~よりよい効果を得るための副作用対策 ~

【JCF2025】腎臓がん

悪性リンパ腫の診断と最新治療(血液・幹細胞移植科部長 池田宇次)【静岡がんセンター公開講座2025】

「ここまで進んだ iPS細胞の医療応用」 髙橋淳教授 2024年7月28日開催 一般の方対象シンポジウム

