Mars First Logistics 015(資金不足で制作途中) 胴体が細すぎて飛びそうも無い(説明付き)

スラスターだけで何故飛べる?  私見ですが…スラスター単体に力点(力の作用点)はありません 必ず配置場所と重心からの方向、距離の関係で力点、ベクトル(力の向きと量)が決まります。  スラスターのメニューを開くと ①下ピッチ ②上ピッチ ③左にロール ④右にロール ⑤左へヨー ⑥右へヨー と表示されますが⑦上昇、⑧下降、⑨前進、⑩後退、⑪左にスラスト、⑫右にスラストがありません 重心に対する作用が制御の対象なのです。  ここからが本題なのですが、単体では重心の周りをグルグルしているだけの存在でも 複数でチームを組めば!あら不思議?⑦~⑫の動きが可能になります。(取付向きは関係なし?)  但し…万能ではありません(ある程度の条件、制約が有る) 理想は8ヶ所で重心を囲む様に等距離で右斜め前方上側、右斜め後方上側~左斜め後方下側まです。(密接していると合力が限りなく小さくなるのでただの重りと化します)  例えば右前方の②③、左前方の②④と右後方の①③、左後方の①④を同時にONにすれば⑦(上昇)となります。(逆向きに指定すれば⑧降下)  ⑨⑩は⑤⑥の組み合わせで可能、⑪⑫も⑤⑥の組み合わせ 夢が膨らむ話ですが…上記の事はテイクオフ寸前が前提なので…空中をフラフラ漂う状態だと 重心との位置関係の判定が物理エンジンの手のひら上なので…何とも頼りない有様です(W) 015は最終的にはカバン方式に成りそう 各種設定は010参照 スラスター機能割付けは013参照 カウンターホイル制御にはAND×4とNOT×1を使っています。(014参照)