眠そうな君の声 / Tama Hana

歌詞・構成:Tama Hana 作曲・歌:Suno(AI) 歌詞 君にモテたくて 絶対の力が欲しいなんて 中学生のような妄想だね 笑い飛ばした昼下がり ぬるま湯みたいな楽園の風 だれかの推薦文 根拠のない未来 胸の名札が風に飛ばされる 確定していない未来が選べないよ 星空の下 夜の囁き 火種みたいな小さな不満 ポケットの底でまだ熱い 触れたら全部零れ落ちる まだ眠そうな君の声が 発車ベルにさらわれてゆく 言えなかった一言 喉の奥で 零れ落ちる --- 退屈な教室で 止まった時計が笑う 夢想した未来なんて 誰が望むのか? 指先で机の端をなぞる 窓ガラスに映る自分は 未確定なまま 立ち尽くしてる それを打ち消すように 机に君の名前を書いた 星空の下 夜の囁き 火種みたいな小さな誓い 靴紐結び直すたびに ほどけたまま零れ落ちる まだ眠そうな君の声が 発車ベルを追い越してゆく 好きという言葉 飲み込んだまま 零れ落ちる --- あの日書いた手紙 カバンの底 しわだらけの夢 読み返すたび震える指先 君への宛名を何度も確かめる 星空の下 夜の囁き 火種みたいな小さな後悔 ポケットの底でまた熱い 触れたら全部零れ落ちる まだ眠そうな君の声が 発車ベルに紛れて消える 届かなかった僕の想い 夜の隙間へ 零れ落ちる