【楽曲】傘の中の返事 #suno #sunoai

楽曲名/作詞作曲: Lfeh(AI‐assisted) © 2026 Lfeh Sunoで作曲してみてね https://suno.com/invite/@lfeh Music generated with SunoAI 曲名 傘の中の返事 歌詞 天気予報は雨100% それでも傘を忘れたふり きみの青い傘のとなり 歩く口実がほしくて 昇降口で待ち伏せて 「途中まで一緒にいい?」 心臓の音が雨音に 混ざってばれませんように 言うなら今日だと決めてた カレンダーに丸をつけた 雨は味方だと思う 涙が出ても ごまかせる 好きです って言葉が 傘の中に落ちた 雨の音しか聞こえない 五秒が一年みたい きみは何も言わずに 傘を少し傾けた わたしの肩が濡れないように それが返事なら いいのにな 水たまりをよけるたび 肩と肩がぶつかって ごめんって言い合うたびに 距離がひとつ縮まる きみの横顔を盗み見る まつげに雨のしずく この通学路が 一生終わらなければいい 沈黙の七歩のあと きみが咳払いをした 世界中の雨が いっせいに息をのんだ 好きです って言葉に きみの声が重なった 「おれも」って二文字が 雨音を全部消した 聞き間違いじゃないよね 傘の柄を持つ手が さっきから震えてるの わたしのとおんなじだ 雨上がりの空に 虹はかかってないけど 傘をたたむのが こんなに惜しい日は初めて 好きです 好きです 何回でも言える 雨の日の魔法じゃなく 晴れの日も言うから ひとつの傘の中で 始まったこの物語 雨の日が好きになった きみのせいだよ ずっと また明日 学校で できれば 雨だといいな