輝く命

産声上げて初めて見た空 白い息がゆらりと消えて 小さな手のひら広げても 掴めるのは温もりだけ なぜ生まれたの? どこへ行くの? 答えのない問いかけの中で 紡いでる光の波紋 消えそうでも確かに響く 悲しみも愛しさに変わる 時の流れに身を任せて 今日を生きるそれだけで この瞬間が永遠になる 焦土に咲いた一輪の花 雨に打たれ強くなるように 涙のあとには優しさが宿る 傷つくことも意味がある なぜ巡りあう? なぜ別れる? 深い川の流れのように 奏でる遥かな調 消えそうでも確かに響く 出会い別れ全て糧にして 時の旅路を歩いて 今日を生きるそれだけで この瞬間が永遠になる 巡る季節 移りゆく雲 変わらないもの探してた 脈打つ鼓動 輝く命 尊くあれ 紡いでる光の波紋 消えそうでも確かに響く 悲しみも愛しさに変わる 時の流れに身を任せて 今日を生きるそれだけで 奏でる遥かな調 消えそうでも確かに響く 出会い別れ全て糧にして 時の旅路を歩いて 今日を生きるそれだけで この瞬間が永遠になる