「虹色レールで帰る場所 (10)|Fantasia Orchestral Journey」

宇宙と共に生きる。 それは遠い星へ行くことではなく、 いつも心のそばで見守ってくれていた存在たちに気づく旅なのかもしれません。 白龍、白鯨、白鳥、そして虹色レール。 この物語が、 あなた自身の「帰る場所」を思い出す 小さなきっかけになれば嬉しいです。 作詞:sai 作曲:AI(Suno) 映像・構成:sai 画像:AI・sai --------- 歌詞 [Verse 1] リテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バト・ネトリール そっと唱えたら まぶたの裏が開く 大和を越えて シュメールを抜けて 知らない地図が 胸でひらめく アトランタの影 ムーの残像 古い名前が 風で呼び合う プレアデスまで 一息の距離 シリウスの青が 肌をすり抜ける [Chorus] 虹色レールで 源(みなもと)へ帰る 光たちと並んで 手を伸ばす 射手座の奥の 黒い穴(ほら)の向こう 「もとの世界」は どこにあるの? 何かが違う 何が違うの? 同じ景色で 知らない地球 [Verse 2] ニビルのほとり 逆さの空 裏返った時間が 笑ってる 源の部屋で 渡された粒 指先から 魂の底へ ポケットの奥で 金色が鳴る (ah) 帰り道だけ やけに長くて 祖国の名前 ひとつずつ呼ぶ 遠くの自分が 返事をしてる [Chorus] 虹色レールで 源へ帰る 行きと違う列車に 揺られながら 変わらないはずの 街の匂いが 少し遠くて 少し懐かしい 何かが違う 胸が知ってる 同じ地図には 戻れないこと [Bridge] ここは本当に あの地球? それともまだ 旅の途中? 問いかけるたび 粒が光る 「選ぶのは君」 囁く声 (hey) [Chorus] 虹色レールで 帰る場所へ 源と地球が 重なるところ 変わらない景色に 色が増えてく 知らない自分が 微笑んでいる 何かが違う それでいいんだ 「今」の世界が 新しい祖国 --------- #虹色レールで帰る場所 #宇宙と共に生きる #白龍 #白鯨 #白鳥 #幻想音楽 #オーケストラ