何か少し、元気がないようにも思えるのだが、それは、この曇り空のせいかも知れないし、あるいはこちらの「ココロ」の問題かも知れないからね(笑)。・・・「ケセラセラ」または「メメントモーリ」について。
自分のことならば、「ケセラセラ/Que Será, Será/Whatever Will Be, Will Be/なるようになるさ」、なんてうそぶいていられる気がするのに、「他者」のことになると、そうはいかない。それは、「他者」のことを「心配」している、という、「利他的」動機に見えなくもないが、むしろ、およそ私たちは、「他者」に影響を与えて変容させたり、といったことを、一切なし得ないのだ、という絶望に根差しているのかも、とも思える。「他者」が、それこそ、生きようが死のうが、一切、手の下しようがない、圧倒的な無力さ、とでも申しましょうか?・・・この子たち、もう結構な「お年寄り」なのかも知れないから、名前をつけるまもなく去年の夏に亡くなった一羽と同じように、いつ、調子を崩して、身罷ってしまうかも知れない、ということを、当然考えなければならないのだが、同じく私たちは、自らは決して「知る」ことの出来ない「死」というものに、想像を及ぼすことが、まったく出来ないのだな。「メメント・モーリMemento mori/『死』を想起せよ」とは言うものの、だから私たちは、自分も「他者」も、まるで永久に生き続けるみたいに、気付かない振りをしてやり過ごし、だから、いつも、「死」は不意打ちでやって来て、茫然とした状態で、「喪」という深い抑鬱症状に、見舞われることになるのだ。もちろん、それがわかったからといって、どうすることも出来ないわけだが・・・。 ・・・ 追伸:翌日、来てみると、いつも私の足音に気付いてくれて、三羽が、何やら右往左往する姿が、遠くからでも見えるのだが、今日は、足・り・な・い・気がした。案の定、一人、昨日、食欲がないばかりか、なにか茫然とした表情だった「ごましお一号」さん・・・前に、他の二羽からつつかれて頭の後ろが「ごま塩」状にはげていることがあったからの命名・・・が、庭の隅に倒れて事切れていました。今日一日何かもやもやとした予感がなかったわけでもなく、的中してしまったわけですね。おそらく、三羽の中では一番のお年寄りで、性格も「温厚」というのか、他の元気な二羽に気おされて、ごはんも遠慮がち、なことが多かったから、自然、「飼育係」としても、一番気がかりで、つまり、一番の「お気に入り」でも、あった訳です。畑から鍬をお借りしてきて、苦手な力仕事だが、裏山の一角に穴を掘り、少し湿ってはいるが藁を敷き詰め、出来上がってみると、我ながらなかなか上等なお墓になりました。振り返ってみれば、台風の時、うちでそれこそ「一つ屋根の下で」(笑)一夜を過ごすことが出たのが、いい思い出になりました、「彼女」とってもそうであったことを、願うばかりです。・・・私がここで働いている「動機」の大部分は、この、捨てられて、拾われた、ニワトリさんたちへの「責任」の感覚、であることを隠そうとは思いません。「人間」の「子供」は、依然として好きになれないし、ただ、諸般の経験をさせて頂いて、「好きにならなくても、良・い・の・だ・」という諦観に達することが出来た気がするので、その分、楽にはなりましたが。過去四半世紀に(笑)、数十匹に及ぶ猫と犬と暮らし、その死を看取って来たわけですから、ただただ、引き取ってしまった生き物は、「死ぬまで、生きさせる」というのが、私にとっては絶対にゆるがせに出来ない「原則」のようになってしまっているようです。まことに因果なことで(笑)、人生、他にもっとやることあっただろう?、とも言われかねませんが、それはそれで、今さらどうなるものでもございません。・・・生き物を「飼う」というのは、畢竟、その「死」を看取ることに尽きるのだ、ということを思い知ることになった後半生でした(笑)が、「友達のいない」私は、愛する人の死、というものにほとんど直面したことがない、まるでそれを「カバー」する、とでも言うように、私の周りには、なんだかちっこい(笑)生き物の「霊」たちが、飛び跳ねているような気がします。それこそ「メメントモーリ」、「死」というものについて多少は考えることが出来たのも、そのおかげ、フロイトによれば、「鬱病/メランコリー」という病は、「『喪の作業』の『反復強迫』」なんだそうだから、まさに、私にうってつけのものだった、と言わねばなりませんな! ・・・ このニワトリさんたちの属する「品種」は「ISA・ブラウン」だそうで、フランスの「ISA/institute selection animales」だったか、「動物育種選抜研究所」といったところでもっぱら「採卵用」に開発されたものらしい。その名の通り、ブラウン、茶色の美しい羽色だが、いかんせん、どれもそっくりで、三羽を識別するのは、ずいぶん難航したものだった。わずかにとさかの形に違いがあることにやがて気付き、 (1)まっすぐなのが一羽 (2)なにか、帽子をあみだにかぶっている(笑)みたいに見えるのが二羽、この二羽の区別は更に困難だったが、上で述べたように、頭の後ろがはげていたから(笑)「ごましお一号」にしたのが、後に羽が生えそろった後は、もう一羽より、より茶色が明るいことがわかって、そうなると、もう間違えることはなくなった。茶色が濃い方を「とさかがややふぞろいな三号」、そして、(1)をば、「とさかのそろった二号」と名付けた次第である(笑)。 https://plaza.rakuten.co.jp/miyagawas...

「ひなたぼっこ」という言葉には、なにか、「幸せそのもの」といった語感がありますね(笑)。ようやく地面が乾いたので、べったりお腹をつけてくつろいでおられるのです!

いかにも「梅雨明け」と呼ぶにふさわしい、見事な晴天。馬場の泥も乾き、新鮮な干し草のお食事をいただいて、みなさん、快適そう。とは言っても、出てきてくださったのは、三人だけなのだが。

【ノーカットEpisode-2】6月19日金曜日❕️

また、「めへへ」と呼ばれた気がしたので、カメラを回し始めたが、食べるばかりで、二度と鳴いてくれなかった(笑)。

They Laughed at Mona Kimura… Until the Brutal KOs Started

二人になっちゃったけど、よろしくね!・・・愛の対象を、現に失うことは、「愛の対象を失ってしまうかも知れない」という不安の「解消」になるので、一つの「救済」たることを、またしても経験することになる。
![[Overseas Reactions] The world praises Masako's upper-class language skills, which astonished the...](https://i.ytimg.com/vi/eh9A0wGgdV4/hqdefault.jpg?sqp=-oaymwEjCNACELwBSFryq4qpAxUIARUAAAAAGAElAADIQj0AgKJDeAE=&rs=AOn4CLD2dmSBtVRi7uTNpitp68gmoMRHtQ)
[Overseas Reactions] The world praises Masako's upper-class language skills, which astonished the...

なんと「『進歩』のない人生か?」と言えなくもないが、その「諦観」は、「鬱病患者」にとっては、むしろ、好ましいものですらあるのだ(笑)。・・・四十九年前の人生初「ゴボウ抜き」の記憶、とか(笑)?

When A Parrot Meets An Owl❤️🦜 Funniest Parrot Moments

☀️夏の朝、焼き鮎と冷やしそば|タビーとなかまたち、川辺のごちそう

【バーニーズ育児🐾】頑張るママへおやつのご褒美‼️

なんと言っても、明るい日差しこそが、万物を(笑)美しく見せてくれます。ね、ドラちゃんも、ほら、ご機嫌そうでしょ?・・・旧暦五月五日、中潮、干潮。

This Is the Funniest Cat You’ll See Today 😂 Try Not To Laugh

三度目の正直、って奴だ(笑)、やっと全員そろった。おや、海辺の木立から、「天辺(てっぺん)描けたか(かけたか)」は、ホトトギス(カッコウ科)ではないか?!

4K TV Art: Vintage Summer Landscape with Gold Frame | Relaxing Screensaver

Parrot Meets A Bald Eagle 🦜 Funniest Parrot Moments

Let the chickens go "weeding the garden"

Israel bricht mit erbärmlicher Ausrede Friedensvertrag: US-Regierung lässt Israel fallen!

Light truck overnight stay|Building a sturdy hut at a rainy campsite 2 Birth

