U100 電動機試作 番外編2 オートジャイロ 弐式3

ローターを3㎜バルサで作り直した。一枚の板から切り出したが、硬さのムラが大きく相当な重量差が出てしまった。一応、バランスを取ったつもりだったが甘かった。テストではひどい振動がでて、3回もバランスを取り直した。そのせいか、軸のアルミパイプの下側が裂けてしまった。 ヘッドは壱式と同様に作ったが、ヘッドとアンダーガードをビス止めしないでピアノ線で回転面のズレを止めるにとどめた。これが今回の最大の失敗。また、エルロンのホーンを大きくしたが、まだ効きが足りないようだ。モータースラストはいじらなかったが、やはりダウンすぎるようだ。 縦安定を狙って水平尾翼の安定板を大きくしたら、エレベーターの効きが悪くなった。エルロン、エレベーター共、ローターのジャイロ効果のせいかもしれない。 マストがグラグラ過ぎるので2ミリのカーボンを貼り付けた。ノーズも折れたので、2㎜ベニヤの強度を過信してはいけない。テールも捻じれている気がする。 尾翼の面積増加でテールが重くなったつもりだったが、ノーズヘビーだったようだ。そもそもかなりアップトリムだったので、ローター面の角度の方を修正するべきだった。 飛ぶようにすることに腐心していたが、上空に上がると姿勢が分かりづらく操縦ミスも多かった。翼も胴体も無いというのは、外から見て操縦するRCには良くない。 弐式 ver5 ローター径49㎝ 重量90.2g モーター ムサシノ チョビィU100用 1811タイプモーター  KV3000 スピードコントローラー XP-7A 受信機 Radiomaster R84 V2 4ch フタバ S-FHSS 4ch サーボ GH-S37D ×3 バッテリー 7.4v120mA #ラジコン飛行機 #RCmodel #オートジャイロ #autogyro #ジャイロコプター #gyrocopter #gyroplane #U100 #100g未満