生きた証

生きた証 いつの間にか、 夢中になれるものを失っていた。 「もう遅い」 そう自分に言い聞かせながら、 現実からも自分からも目を背けていた。 報われなかった努力。 失った時間。 消えてしまった熱量。 それでも、 今がある限り。 一つだけでいい。 生きた証を残したい。 この曲は、 過去の後悔や諦めを抱えながらも、 もう一度手を伸ばそうとする想いを描いた曲です。 この曲が少しでも誰かの心に届いたら嬉しいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 歌詞 ━━━━━━━━━━━━━━━ タイトル:生きた証 いつから消えた 素直な 熱量は 気付けば あの頃のような 素直で真っ直ぐな 熱量は 消えていた 「今からでは もう遅い」と 言い訳をして 自分と 向き合う事を 避けていた 現実から逃げ 自分から逃げ 時間だけ 過ぎていく 何もせず 何のために 生きてるのか 分からないまま 努力って どうやるんだっけ? いつから忘れた? 報われないと 気付いた頃から 諦めを 覚えた… ただ過ぎる日々… 報われなかった 努力を無価値には したくない 今がある限り 一つだけでいい 生きた証 残したくて 手を伸ばした もうあの頃みたいな 素直で真っ直ぐな 自分には 戻れないけど 一つだけでいい 生きた証を 残したくて 手を伸ばした 手を伸ばした