【朗読】山本周五郎「雪の上の霜」 朗読・あべよしみ
青空文庫様より朗読させていただきました。https://www.aozora.gr.jp/cards/001869... 初出・・・『面白倶楽部』1952年(昭和27年)3月~4月 三沢伊兵衛は、人がよすぎる性格ゆえに出世ができず、妻のおたよとふたりで放浪の旅をしている。やがて妻が病に倒れ、金に困って街道で旅人の荷物運びをしてわずかな小銭稼ぎをするようになるが、なかなかうまくはいかない。ある日、槍術家の小室に武芸の腕を見込まれて、道場の助教として雇われるが… 【主な登場人物】 三沢伊兵衛・・・武芸の才能は素晴らしいが仕官ができない浪人。 おたよ・・・伊兵衛の妻。夫と二人、放浪の旅をする。 土橋の権六・崖下の勘太・瘤の八兵衛・・・伊兵衛と知り合った馬子。 小室青岳・・・槍術家。青岳流の道場主。 千草・・・小室青岳の娘。 【もくじ】 00:00 1. 09:06 2. 22:50 3. 30:40 4. 41:24 5. 49:47 6. 59:23 7. 01:06:38 8. 01:21:26 9. 山本 周五郎 (やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。 本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。 横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。 1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。 『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。 以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など 庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。 ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。 こちらでは時代小説を中心に投稿してゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ♥チャンネル登録していただけたら、非常に喜びます(^。^) ●stand.fmでは「いちのすけ朗読の屋根裏」というチャンネルで、発声練習・滑舌練習に関するフリートークや短い朗読やライブ配信もしています。 よろしくお願いします→https://stand.fm/channels/60919d7526f... ●Twitter / abe_yoshimi_2 ●Facebook / yoshimi.abe.96 (フェイスブックの友達申請は、チャンネルの視聴者様である旨、コメントをつけていただきますようお願いします。) ●ブログ「ただ今、ここで」 https://ameblo.jp/tsuyoshi7227/ #朗読 #山本周五郎 #文豪 #短編 #小説 #時代小説

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